2005/10/05
「決定力」と「落ち着きさ」が少しでも出てくれば…横浜戦と今後の展開
▲J2第35節 横浜FC 1−1 札幌
【ゴール】相川(札幌)、城(横浜FC)
スピカで観戦してきました。みなさまお疲れ様でした。
試合内容は、前節に引き続き“攻撃的”に行く札幌の良い部分が出て、
得点の可能性を感じるプレーもたくさんありました。
しかし、肝心のゴールが生まれませんorz
相手のGKが当たっていた等で得点を取れないときはある意味仕方ありませんが、
今夜に限っては、ダイレクトシュートミスorz、ミドルシュートナッシングorz、
決定的なパスに味方同士でポジション被りが複数回orzorz・・・
半分(…以上?)こっち側のミスで得点が入らなかったと言えるでしょう(苦)
ただ、サッカーの内容は前節もそうですが非常に良くなってきました。
守備踏ん張って攻撃からペースを作り、サイドを使う、裏へスルーパスを出す、
ロングフィードでポストにあてて等…特に前半は相手ディフェンスを慌てさせました。
だからこそ、早めに点を取って試合を有利に展開しなければなりません。
今の札幌はリードの有無関係なく後半中盤からバタバタしてしまうので、
例えば後半中盤で0−0や1−1、0−1や1−2の経過から点を取るのは、
今の段階ではなかなか難しいと個人的には感じています。
良いリズムのサッカーで前半を通せるのも確かに重要なことですが、
出来るのであれば前半にゴールをしてリードした形で折り返すのが、
特に今の札幌にとっては『勝ち点3』への大きなポイントになると思います。
まあでも、こういう“詰めの事”まで言えるようになったコンサドーレ札幌のサッカー、
まだまだ4クールは終わったわけではない、むしろこれからがもっともっと重要なんだ。
向こうの“しろ”城に決められて、いつもならこのままズルズル行く所を、
西谷→相川の見事な連携で同点に持ち込んだ。ここはしぶとく頑張っている証拠。
『今夜の反省を活かして次節以降サッカーできるよね?』と期待出来るチームなんだと…。
>>注目?の砂川のプレー
某新聞に『砂川復帰してから4連敗、出場停止の徳島戦では快勝』なんて書かれると、
本人もさすがに今夜の試合は“ヤマ場”と感じた事でしょう・・・。
今夜の砂川は周りとの連携もありで、特に前半は攻撃に守備に顔を出していました。
ファー含め視野も広く使おうと頑張りを見せていました。
やはり砂川は“自分で捌いて周りを使う”のではなくて“周りから使われる”選手ですね。
怪我中の上里と、そして今日の西谷とのコンビでさらにハッキリしました。
ただ残念なのが、トップ下なのにチョロチョロ動く事(元来サイドの選手だから?)、
そして、こぼれ球への反応や感じ方にやや厳しい面が・・・。
もっと砂川の技術なら高いところを目指せるはず。練習でしっかりと頑張って欲しい。
>>攻撃のコンビネーションは?
後半途中に中山が入ってから、いきなり攻撃のリズムが崩れてしまいました。
(相川のゴールで同点に追いつきましたが、終盤はバタバタ・・・)
もちろん途中から入ってきた中山が全部悪いという訳ではありませんが、
出場していた攻撃陣選手のポジションに何度も被りが生じたりもしていたので、
そこはもう一度再確認をしたほうが、後々困らずに済むと思いました。
個人的なベストは、やはり前節スタメン布陣(相川トップ下)に変更はありません。
相川トップ下で守備的MFの智樹・金子が攻撃的に活かされているのがポイントだからです。
【ゴール】相川(札幌)、城(横浜FC)
スピカで観戦してきました。みなさまお疲れ様でした。
試合内容は、前節に引き続き“攻撃的”に行く札幌の良い部分が出て、
得点の可能性を感じるプレーもたくさんありました。
しかし、肝心のゴールが生まれませんorz
相手のGKが当たっていた等で得点を取れないときはある意味仕方ありませんが、
今夜に限っては、ダイレクトシュートミスorz、ミドルシュートナッシングorz、
決定的なパスに味方同士でポジション被りが複数回orzorz・・・
半分(…以上?)こっち側のミスで得点が入らなかったと言えるでしょう(苦)
ただ、サッカーの内容は前節もそうですが非常に良くなってきました。
守備踏ん張って攻撃からペースを作り、サイドを使う、裏へスルーパスを出す、
ロングフィードでポストにあてて等…特に前半は相手ディフェンスを慌てさせました。
だからこそ、早めに点を取って試合を有利に展開しなければなりません。
今の札幌はリードの有無関係なく後半中盤からバタバタしてしまうので、
例えば後半中盤で0−0や1−1、0−1や1−2の経過から点を取るのは、
今の段階ではなかなか難しいと個人的には感じています。
良いリズムのサッカーで前半を通せるのも確かに重要なことですが、
出来るのであれば前半にゴールをしてリードした形で折り返すのが、
特に今の札幌にとっては『勝ち点3』への大きなポイントになると思います。
まあでも、こういう“詰めの事”まで言えるようになったコンサドーレ札幌のサッカー、
まだまだ4クールは終わったわけではない、むしろこれからがもっともっと重要なんだ。
向こうの
西谷→相川の見事な連携で同点に持ち込んだ。ここはしぶとく頑張っている証拠。
『今夜の反省を活かして次節以降サッカーできるよね?』と期待出来るチームなんだと…。
>>注目?の砂川のプレー
某新聞に『砂川復帰してから4連敗、出場停止の徳島戦では快勝』なんて書かれると、
本人もさすがに今夜の試合は“ヤマ場”と感じた事でしょう・・・。
今夜の砂川は周りとの連携もありで、特に前半は攻撃に守備に顔を出していました。
ファー含め視野も広く使おうと頑張りを見せていました。
やはり砂川は“自分で捌いて周りを使う”のではなくて“周りから使われる”選手ですね。
怪我中の上里と、そして今日の西谷とのコンビでさらにハッキリしました。
ただ残念なのが、トップ下なのにチョロチョロ動く事(元来サイドの選手だから?)、
そして、こぼれ球への反応や感じ方にやや厳しい面が・・・。
もっと砂川の技術なら高いところを目指せるはず。練習でしっかりと頑張って欲しい。
>>攻撃のコンビネーションは?
後半途中に中山が入ってから、いきなり攻撃のリズムが崩れてしまいました。
(相川のゴールで同点に追いつきましたが、終盤はバタバタ・・・)
もちろん途中から入ってきた中山が全部悪いという訳ではありませんが、
出場していた攻撃陣選手のポジションに何度も被りが生じたりもしていたので、
そこはもう一度再確認をしたほうが、後々困らずに済むと思いました。
個人的なベストは、やはり前節スタメン布陣(相川トップ下)に変更はありません。
相川トップ下で守備的MFの智樹・金子が攻撃的に活かされているのがポイントだからです。



