●第15節 札幌1−6神戸(札幌厚別)
<ゴール:フッキ(札幌)、朴3、三浦、近藤、丹羽(神戸)>
この2試合、2敗で9失点・・・ボロボロにズタズタにされた。
ただ、一つきっかけが生まれた・・・とすれば、
ここが『分岐点』
今年の初め、俺たちは何を目標にしてサッカーをしてきたのか?
選手、スタッフ、サポーターでもう一度振り返る時期だろう。
確かに『良いサッカー』をする試合は、一昨年、去年に比べると多くなったと思う。
だけれど“別に強い訳でないし、まだまだなんだと”
一人一人その事を感じて試合に臨むべきなんだと。
昨年の好調時には『チャレンジャー』意識があった。
相手は皆強い、だからこそ戦略を練って一人一人が他に頼らず動いてきた。
サポーターもいつも以上に声を出し、跳ねて奢らず這い上がるようにサポートしてきた。
だからこそ、終盤まで面白い展開に持ち込めた。
今年も、それは変わらないはず。
次の鳥栖戦まで、日にちが無い。
機能しなかった神戸戦のシステムを変えてくるかどうか分からないが、
もし変えたとしても、昨年のように『チャレンジャー』にならなければ、
結果は自ずと見えてくる。勿論、そんな結果は見たくない。
試合に向けてもう一度見つめなおそう。俺たちも。
<ゴール:フッキ(札幌)、朴3、三浦、近藤、丹羽(神戸)>
この2試合、2敗で9失点・・・ボロボロにズタズタにされた。
ただ、一つきっかけが生まれた・・・とすれば、
ここが『分岐点』
今年の初め、俺たちは何を目標にしてサッカーをしてきたのか?
選手、スタッフ、サポーターでもう一度振り返る時期だろう。
確かに『良いサッカー』をする試合は、一昨年、去年に比べると多くなったと思う。
だけれど“別に強い訳でないし、まだまだなんだと”
一人一人その事を感じて試合に臨むべきなんだと。
昨年の好調時には『チャレンジャー』意識があった。
相手は皆強い、だからこそ戦略を練って一人一人が他に頼らず動いてきた。
サポーターもいつも以上に声を出し、跳ねて奢らず這い上がるようにサポートしてきた。
だからこそ、終盤まで面白い展開に持ち込めた。
今年も、それは変わらないはず。
次の鳥栖戦まで、日にちが無い。
機能しなかった神戸戦のシステムを変えてくるかどうか分からないが、
もし変えたとしても、昨年のように『チャレンジャー』にならなければ、
結果は自ずと見えてくる。勿論、そんな結果は見たくない。
試合に向けてもう一度見つめなおそう。俺たちも。





