〜ケロリンの旗持ちブログ百選・コールリード編〜

U-16日本代表・ウクライナ遠征

U−16日本代表・ウクライナ遠征メンバー
http://www.jfa.or.jp/daihyo/u_17/news/070528_05.html

日本代表は当然トップだけで無く、年代別の代表もあり、
いろんな時期に大会や遠征を行っています。
(今度U−20の世界大会があります。藤田征也に期待ですね。)

この年代では、
古田寛幸 FURUTA Hiroyuki 1991.05.23 170/59 コンサドーレ札幌ユースU-18
と、今回もユースの古田選手が帯同するようです。
中々行く事の出来ない東欧遠征なので頑張って欲しいですね。
(ちなみに、ウクライナの政治情勢があまり良くないのが心配ですが。)

今回は元広島の森保のご子息も選ばれているようで、時代を感じます(!)
そして、コーチ陣を見ると・・・

■GKコーチ:ディド・ハーフナー 【流通経済大学】

ディドだ・・・流通経済大学で教えてるんですね〜。

アウェイ連戦・逆転勝ち

水曜日、そして今日の日曜日。
ともにアウェイへ遠征された皆様、大変お疲れ様でした。
2試合ともスカパー観戦でしたが、スタジアムに赤黒が映えていました。

【J2・第17節】
湘南ベルマーレ 1−2 コンサドーレ札幌

ゴール:西谷正也、ダヴィ(札幌)、アジエル(湘南)

湘南MFアジエルが絶好調で、カウエのマーキングも赤子の手を捻るようorz
中盤を支配され、面白いようにパスがサイド、裏へ通される。
そんな中で先制され、前半終了の段階で後半に不安を感じた人も多いはずです。
そこで、札幌が手を打ったのは、後半開始と同時の“2枚替え”。
砂川と謙伍の投入で、全ては「ゴール」へのサインと変わって行った。
同点ゴールのPK判定はかなりラッキーな部分もあったけれど、
謙伍が前を向いてゴールに迫った事が、結果良い方向に繋がったと思います。
逆転ゴールは、カットからダヴィ→砂川→ダヴィと実に美しい形。
昨年まで積み上げてきた攻撃の形が復活しつつあるよう・・・喜ばしいです。
勝ち点1も難しい前半から、後半で一気に勝ち点3をGET!見事な勝利でした。


【J2・第18節】
アビスパ福岡 1−2 コンサドーレ札幌

ゴール:西谷正也、石井謙伍(札幌)、リンコン(湘南)

これまた前半から福岡がぐいぐい押す展開で、前半15分に失点。
リンコンとマッチアップしたDF(西澤、西嶋)が悉くズレて危険な状態。
高木の片手一本超ナイスセーブが無かったら、確実に試合は福岡のものでした。

しかし、湘南戦と違ったのは、札幌も幾分か攻撃の匂いがあった事。
長居のセレッソ戦も、前半飛ばしすぎたセレッソが後半に沈黙したように、
後半、ホームの福岡の運動量が明らかに落ち、札幌の反撃が顕著に・・・。
アウェイ(それも博多の森)で気温30度とは思えないほどのチャンスの数。
福岡ゴール前には必ず札幌の選手が詰めていて、相手を脅威に晒す。
なかなかゴールが入らないのは、うちの悪い癖でもあるけれど、
逆転ゴールにあるように、最後まで選手がしっかりとゴール前に詰めていると、
結果としてロスタイムに劇的な美しいゴールが生まれるわけです。

『失点(先制)されても、逆転は可能』

というポジティブな意識を植え付けたこのアウェイ&強行日程2戦は、
今後にとって大きな糧になると思いますが、
次節以降、この2戦のように上手く行くとは当然限らないので、
やはり先制点が欲しい事に変わりは無いです・・・。

水戸戦

コンサドーレ札幌 3−0 水戸ホーリーホック
ゴール:ダヴィ、カウエ、曽田(札幌)

無事、ホームで勝ち点3を取る事が出来ました。ありがとうございます。

ちょうどダヴィ、カウエの契約延長話が、世間の話題に挙がるさなか、
ともに1ゴールずつ、そして持ち味を出して勝利できたのは大きいと思います。
2選手とも、まだまだ頑張らないとならないプレーも当然ありますが、
2クール途中までこの成績でいられるのも、2選手のプレーがあるからです。
最終的にはフロントが判断する事ですが、是非今年の最後まで一緒に戦いたいですね。

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さて、試合序盤でブルーノ・クアドロスが腰を痛めて交代しました。
全治どのくらいかわかりませんが、数試合の欠場は覚悟…と感じています。
ブルーノのいない間は、他の選手全員で頑張っていかなければなりません。
DFラインに関しては、控えに池内、吉瀬もいるし次の試合は問題ないのですが、
今後、DFが累積出停だったり、怪我で出場できない可能性も当然あります。

開幕前から「バックアップ(控え)選手も含めて全選手が大事」というモットーで
ここまで、何とか上位につける事が出来ています。
怪我や出場停止でレギュラー選手が欠けるのは想定の範囲内です。
次節以降、さらに控え選手の重要性が増す事でしょう。
しっかり練習に取り組んでいる選手にチャンスがやってきます・・・。

ナンバー80ストリートへ

明日は札幌ドームで水戸戦です。

・・・決して楽な戦いではありません。
昇格をするのに、楽に気を抜ける試合なんてありません。
今、そこで楽観視をしている人は、もう一度気合を入れなおしましょう。

今月初めの仙台戦の後でも書きましたが、
明日もいつもの『80番通路』でトラメガやります。
このブログを見た人で、ゴール裏がまだのサポーターの方、初心者の方、
また、友達を誘ってゴール裏デビューをしたいorさせたいサポーターの皆様、
是非『80番通路』周辺のブロックを目掛けて席を取ってください。
一緒に応援しましょう。
歌や跳ね方、リズムがいまひとつ分からなくても大丈夫です。
最初は曖昧でも、90分しっかり応援すれば体に自然に染み込む・・・でしょう。

初心者は誰もが通るサポーターへの第一歩。皆さんも一歩踏み出しましょう!
是非、ゴール裏でお待ちしております。


「気を抜いたら、あっさり勝ち点もっていかれるよ。」
「ホームだからこそ、しっかりサポートして雰囲気良くして勝ち点3取ろう!」

エビスビールゼリー

明後日の水戸戦は「サッポロビール・サンクスマッチ」
来場者プレゼントやイベントが多く開催される予定です。

その中で、ケロ桶が目に止まったのは・・・

ヱビスビールゼリー

おおお、これは食べたい食べたい(・∀・)でも当たるかな・・・。


セレッソ大阪戦、その2クール。

セレッソ大阪 0−1 コンサドーレ札幌
ゴール:中山元気(札幌)

現地組の皆様、大変お疲れ様でした。

セレッソの若手が個々の能力を発揮して、かなり押される試合となりました。
柿本、苔口、森島(U-20)、香川、そして新戦力の金(韓国)と
特に前半の勢いは凄まじいものがあり、失点しても可笑しくありませんでした。
曽田も前節のパーフェクトからは程遠い内容で(゚Д゚)ゴルァ!!
高さは跳ね返すものの、序盤のマークのぼかしは相変わらず・・・。
GK高木とのコミュニケーションのズレも見られ、心配でした。

カウエも良い時と悪い時の差が激しく、これが大塚との交代の要因でしょう。
代わりに入った大塚が、攻撃の起点を潰していたのでこの交代は吉でした。
ただ、カウエの良い時は本当に良い潰しをします。これが継続できるかに尽きます。

中山元気のバックヘッドゴールは、西嶋とのコンビで生まれたものですが、
その前に『決めろよぉ〜』と悔やまれる西谷クロスからの決定機もありました。
西嶋クロスからのバックヘッドゴールで、今回は丸く収まった形ですが、
個人的には、西谷クロスのヘッドも決めて欲しかったですね。
それでも、元気が一時期の不調から復調気配なのは何よりの収穫です。

【追伸】
今日の影のMVPは西嶋ですね。
地味にオーバーラップも良かったし、マークやチェックもまずまずでした。

ベガルタ仙台戦、2クール目

コンサドーレ札幌 1−0 ベガルタ仙台
ゴール:曽田雄志(札幌)

『仙台のシュート数・・・5本?!』

・・・と友人サポーターからのメールで驚く位、しんどいゲームでした。
もっと、仙台がシュート打っていると思っていました。
自分の印象としては、かなり仙台にボール支配されてるなぁという感じで、
札幌はカウンターとセットプレーしか良いところが無くて。。。
(現に、セットプレーからパーフェクトソダンのゴールが生まれている。
 いや、その前に元気のヘッドがラインを割ってゴールイン・・・?)
それでも、勝ち点3をしっかりと結果で残しているのが大きいですね。

シーズン開幕の予想に近く、1試合1試合僅差の試合が続いていますが、
ホームで負けなし、僅差のゲームを草津戦を除いてモノにしています。
こんなシーズンも久々です。今年は覚悟を決めて、90分しんどく行きましょう。


(以下、自分からの告知。)

『今節、厚別で万が一の事があったらズルズル・・・』
・・・と思っていたサポーターが多かったように感じました。自分もその1人です。
決してネガティブではなく、試練、奮い、緊張感を俺たちは試合前に持てた。
だからこそ、選手とともにスタジアム全体が90分緊張感持ってやれた結果、
勝ち点3を取る事が出来のだろうと、自分は考えています。
風の強い中、途中声が萎む場面もあったけれど、跳ねているサポーターも多く、
トラメガを持ちながら、非常に力をもらった気もしますし、
自分もそれをバネにして、ピッチへ向けて声を枯らす事ができたと思います。

ただ、まだまだ声や飛び跳ねるゾーンを広げたいのも事実です。

次節のホームはドームですが、いつもの『80番通路』でトラメガやりますので、
このブログを見た人で、ゴール裏がまだのサポーターの方、初心者の方、
また、友達を誘ってゴール裏デビューをしたいorさせたいサポーターの皆様、
是非『80番通路』周辺のブロックを目掛けて席を取ってください。
一緒に応援しましょう。
歌や跳ね方、リズムがいまひとつ分からなくても大丈夫です。
最初は曖昧でも、90分しっかり応援すれば体に自然に染み込む・・・でしょう。

初心者は誰もが通るサポーターへの第一歩。皆さんも一歩踏み出しましょう!
是非、ゴール裏でお待ちしております。
次のドーム(水戸戦)が近くなったら、またここで告知します。

第1クールを終えて

ザスパ草津 2−1 コンサドーレ札幌
ゴール:氏原良二2(草津)、ダヴィ(札幌)

現地組の皆様、大変お疲れ様でした。現地は相当蒸し暑かったと思います。
スカパー観戦をしましたが、今日も非常にジリジリした90分でした。

札幌の嫌な部分を90分突き通した草津が、1枚も2枚も上手でした。
うち(札幌)のコンパクトなシステムは、まだまだ未熟ですし、
草津FW氏原のインタビューでもがっちり言われてしまいました(苦笑)
最近の課題である攻撃も起点(パス出し)が1枚だけではお話になりません・・・。
カウエや芳賀のポジションからもっと攻撃の組み立てが出来れば楽だろう・・・。

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さて、今日で第1クールが終わりました。
コンサドーレ札幌は勝ち点24(7勝3分2敗)と、上位につけています。
山形戦のPKや愛媛戦のファンブルなど、運良く点が入った試合も多く、
ゲットした勝ち点程の強さは、正直感じないのが本音であって、
失点をしていない事が、今の勝ち点と順位にあると感じています。

現在「勝ち点20」以上が5クラブと、今年も混戦となっていますが、
例年、第2・第3クールでこの混戦状態がややバラける傾向があります。
勿論「勝ち点24」を各クールで取れれば越した事は無いですが、
それほど脳内計算のようにうまくいくはずもありません(毒)

しかしながら、今後大きな目標を達成するには、1試合1試合勝ち点“3”を
取っていかなければなりません。
今日のようにショボーン(´・ω・`)な気持ちになる時もあるけれど、
いつまでもそれを引きずっていては、絶対に行けない・・・。


“コンサドーレ札幌の、あしたはどっちだ!”


(あ、やっとこのネタ使えた・・・( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` ) )

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札幌ドームでは『80番通路』
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