【J1第3節〜日立台〜】
柏レイソル 1−2 コンサドーレ札幌
ゴール:西嶋、西大伍(札幌)、鎌田(柏)
リーグ戦でも初日(初勝利)が出ました。
勝利後はしばらく実感が湧きませんでしたが、
当日夜のニュースだったり、次の日の新聞を見て、
ようやく1勝の感触が出てきました( ´∀`)
なるほど、忘れかけていたJ1の勝ちはこの味か・・・。
=============================
またまたまたCKから揺さぶられて飛び込まれて先制される辺りは、
セットプレー担当コーチとともにもっともっと修正して頂きたいですorz
(・・・なんか、こないだの室蘭でも同じ事書いたような・・・)
それでも、昨日の札幌は2ラインとアクションが融合したサッカーが、
少し見られたような気がします。
クライトンが起点となり、全てのリズムが出来ている。
キックも正確、体の入れ方も凄い、そしてキープできる力。
"戦術・クライトン”
しばらくは、クライトンを中心に展開されると感じます。
(これが基礎となって、他の組み立てのパターンが出来てくれば、
もっと面白いし、幅の広がるサッカーが出来るのですが、
そこまでは、まだまだレベルに達していないのかもしれない。)
そしてダヴィ。
ドリブルし出したら、相手DFをなぎ倒すプレーが出てきました。
もう、相手クラブにはこの特徴が掴まれていると思いますので、
これからもガチンコの勝負が期待されますが、
失敗しても相手には脅威に感じるので、それでOKです。
"戦術・ダヴィ”
・・・までは、ちょっと大袈裟かもしれませんが、
その位の攻撃力はこれからも出して欲しいですね。
================================
さて、"戦術・・・”と聞くと、先頃話題の「フッキ君」や
過去の仙台「チアゴネヴィス、ボルジェス、ロペス」コンビなどを
思い出し、外国人頼り・・・というイメージがあります。
・・・確かに、イメージ通りだと思います(←おぃっ!w)
札幌の攻撃は正直なところ、これが頼りなのが事実です。
ただ、このパターンは好不調ありながらも1年間使える戦術だと思います。
でも、これだけでは、相手も直ぐに理解して止めてくる。
クライトン、ダヴィに要マークが付く。
・・・そこで、キーになるのが、他の日本人選手。
今はJ1に慣れているところ。
慣れるとともに、一歩一歩伸びていって欲しい。
クライトンやダヴィが相手に止められて、何も出来なくても
『今日はこの選手が頑張ったね〜』とサポーターが言えるようになれば、
もっと楽しめるし、勝ち点ももらえると思う。
最初はセットプレーでも、相手のミスからでも良い。
全選手が頑張れる、競争できる、ハードワーク出来るようになれば。
その点、西大伍の頑張ったランニングから生まれたゴール、
西嶋、坪内のオーバーラップや積極的な守備、
全選手がボールを奪いに行き、運動量を見せた昨夜の試合は、
その目標に、ほんの少しではあるが踏み出せたような感じがします。
================================
さあ、水曜日、すぐにリーグ戦がやってきます。
川崎フロンターレは、予想通り(?)纏まりが出て、勝ちました。
"この間のナビスコ勝利”の良いイメージは持ちながらも、
"この間のナビスコとは違う事”を再認識しなければならない。
纏まりを取り戻した関塚フロンターレは、間違いなく上位クラブだ。
勝利に浮かれている暇は無い、しっかり体を休めて水曜日に備えよう。
柏レイソル 1−2 コンサドーレ札幌
ゴール:西嶋、西大伍(札幌)、鎌田(柏)
リーグ戦でも初日(初勝利)が出ました。
勝利後はしばらく実感が湧きませんでしたが、
当日夜のニュースだったり、次の日の新聞を見て、
ようやく1勝の感触が出てきました( ´∀`)
なるほど、忘れかけていたJ1の勝ちはこの味か・・・。
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またまたまたCKから揺さぶられて飛び込まれて先制される辺りは、
セットプレー担当コーチとともにもっともっと修正して頂きたいですorz
(・・・なんか、こないだの室蘭でも同じ事書いたような・・・)
それでも、昨日の札幌は2ラインとアクションが融合したサッカーが、
少し見られたような気がします。
クライトンが起点となり、全てのリズムが出来ている。
キックも正確、体の入れ方も凄い、そしてキープできる力。
"戦術・クライトン”
しばらくは、クライトンを中心に展開されると感じます。
(これが基礎となって、他の組み立てのパターンが出来てくれば、
もっと面白いし、幅の広がるサッカーが出来るのですが、
そこまでは、まだまだレベルに達していないのかもしれない。)
そしてダヴィ。
ドリブルし出したら、相手DFをなぎ倒すプレーが出てきました。
もう、相手クラブにはこの特徴が掴まれていると思いますので、
これからもガチンコの勝負が期待されますが、
失敗しても相手には脅威に感じるので、それでOKです。
"戦術・ダヴィ”
・・・までは、ちょっと大袈裟かもしれませんが、
その位の攻撃力はこれからも出して欲しいですね。
================================
さて、"戦術・・・”と聞くと、先頃話題の「フッキ君」や
過去の仙台「チアゴネヴィス、ボルジェス、ロペス」コンビなどを
思い出し、外国人頼り・・・というイメージがあります。
・・・確かに、イメージ通りだと思います(←おぃっ!w)
札幌の攻撃は正直なところ、これが頼りなのが事実です。
ただ、このパターンは好不調ありながらも1年間使える戦術だと思います。
でも、これだけでは、相手も直ぐに理解して止めてくる。
クライトン、ダヴィに要マークが付く。
・・・そこで、キーになるのが、他の日本人選手。
今はJ1に慣れているところ。
慣れるとともに、一歩一歩伸びていって欲しい。
クライトンやダヴィが相手に止められて、何も出来なくても
『今日はこの選手が頑張ったね〜』とサポーターが言えるようになれば、
もっと楽しめるし、勝ち点ももらえると思う。
最初はセットプレーでも、相手のミスからでも良い。
全選手が頑張れる、競争できる、ハードワーク出来るようになれば。
その点、西大伍の頑張ったランニングから生まれたゴール、
西嶋、坪内のオーバーラップや積極的な守備、
全選手がボールを奪いに行き、運動量を見せた昨夜の試合は、
その目標に、ほんの少しではあるが踏み出せたような感じがします。
================================
さあ、水曜日、すぐにリーグ戦がやってきます。
川崎フロンターレは、予想通り(?)纏まりが出て、勝ちました。
"この間のナビスコ勝利”の良いイメージは持ちながらも、
"この間のナビスコとは違う事”を再認識しなければならない。
纏まりを取り戻した関塚フロンターレは、間違いなく上位クラブだ。
勝利に浮かれている暇は無い、しっかり体を休めて水曜日に備えよう。
室蘭遠征写真集のつづきです。




ドールズのダンス中の写真です。
踊りがどれも揃っているのが、素晴らしいですね!
ちなみに3枚目と4枚目はハーフタイムのものです。
グラッチェTシャツで妖艶なダンスを踊っていました( ´∀`)

今回は地元・室蘭の高校生がボールボーイでした。
お約束の「小島よしお」のオッパッピーをやっておりますw

そして、これまたお約束のエグザイル(俺らの世代はZOO・・・)

試合キックオフ前の円陣です。

後半、ヨンデの同点ゴール後のスローインの場面です。
三浦監督がピッチ近くまで出て指示をしています。


勝利後のゴール裏です。
選手も一息、そしてサポーターも一息ついた場面です。
かなり良い絵(写真)だと思います。旗も綺麗に写っています。
明日の日立台でも、赤黒が沸き立つ場面が見たいですね。
札幌が勝ち点取った後の挨拶も、是非お願いします( ・∀・)!




ドールズのダンス中の写真です。
踊りがどれも揃っているのが、素晴らしいですね!
ちなみに3枚目と4枚目はハーフタイムのものです。
グラッチェTシャツで妖艶なダンスを踊っていました( ´∀`)

今回は地元・室蘭の高校生がボールボーイでした。
お約束の「小島よしお」のオッパッピーをやっておりますw

そして、これまたお約束のエグザイル(俺らの世代はZOO・・・)

試合キックオフ前の円陣です。

後半、ヨンデの同点ゴール後のスローインの場面です。
三浦監督がピッチ近くまで出て指示をしています。


勝利後のゴール裏です。
選手も一息、そしてサポーターも一息ついた場面です。
かなり良い絵(写真)だと思います。旗も綺麗に写っています。
明日の日立台でも、赤黒が沸き立つ場面が見たいですね。
札幌が勝ち点取った後の挨拶も、是非お願いします( ・∀・)!
さて、前回の横浜F鞠戦の写真コーナーが好評でしたので、
今回も、室蘭入江のナビスコカップを題材に、写真を紹介します( ・∀・)つ

当日の室蘭は風も穏やかで快晴、気温も上がり、さわやかな1日でした。
天気が良く、サポーターの皆様も多く足を運びました。

この看板を見ると"ナビスコカップ”ですね〜w
選手入場時も、初耳のアンセムの類が流れていましたし、
ナビスコが冠スポンサーなので、白い恋人の看板が無いと言う現象も起きました。
よくある"冠スポンサーの独占権”が、今ここに( ゚Д゚)すげぇよ、ヤマザキナビスコ。

セブン様、最近ナナコを使ってますが、早くクイックペイも導入してください(願
東京エレクトロン様、その節は大学生のときに商法の授業でお世話になりました(謎

室蘭恒例の山の上の"弾幕”です。
先日のリーグ鞠戦で使用した「俺達の街の誇り、さあ行けよ札幌」もあります。

当日は、ゴール裏の大旗も多く来ていました。
ということで、自分の旗の周辺を1枚パシャリしましたw

おおお、マッチデー開けたら"アルファビジネス賞”キタ━━(゚∀゚)━━!!!!
プログレスの缶バッチ当たった━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━(゚ )━(∀゚ )━(゚∀゚)━!!!!

ドールズの皆さんも室蘭入江に多く来ていました。
ドールズの写真はハーフタイムにもありますので、お楽しみに。
(つづく)
今回も、室蘭入江のナビスコカップを題材に、写真を紹介します( ・∀・)つ

当日の室蘭は風も穏やかで快晴、気温も上がり、さわやかな1日でした。
天気が良く、サポーターの皆様も多く足を運びました。

この看板を見ると"ナビスコカップ”ですね〜w
選手入場時も、初耳のアンセムの類が流れていましたし、
ナビスコが冠スポンサーなので、白い恋人の看板が無いと言う現象も起きました。
よくある"冠スポンサーの独占権”が、今ここに( ゚Д゚)すげぇよ、ヤマザキナビスコ。

セブン様、最近ナナコを使ってますが、早くクイックペイも導入してください(願
東京エレクトロン様、その節は大学生のときに商法の授業でお世話になりました(謎

室蘭恒例の山の上の"弾幕”です。
先日のリーグ鞠戦で使用した「俺達の街の誇り、さあ行けよ札幌」もあります。

当日は、ゴール裏の大旗も多く来ていました。
ということで、自分の旗の周辺を1枚パシャリしましたw

おおお、マッチデー開けたら"アルファビジネス賞”キタ━━(゚∀゚)━━!!!!
プログレスの缶バッチ当たった━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━(゚ )━(∀゚ )━(゚∀゚)━!!!!

ドールズの皆さんも室蘭入江に多く来ていました。
ドールズの写真はハーフタイムにもありますので、お楽しみに。
(つづく)
【ナビスコカップ・予選リーグ第2節】
コンサドーレ札幌 2−1 川崎フロンターレ
ゴール:鄭容臺、西嶋(札幌)、寺田(川崎)
初日(初勝利)が出たことに、まずはホッとしているのが、
大方の今の正直な感想だと思います。
リーグ戦とは違う「ナビスコカップ」ですが、勝ち星は何よりの糧。
それも逆転勝ちですので、ちょっと意味合いも大きいです。
=============================
またまたCKからファーに飛び込まれて先制される辺りは、
セットプレー担当コーチとともに修正して頂きたいですしorz、
ノナトがオフザボールの時に、やはり前線で動かないタイプのようなので、
その時の中盤の組み立てやサイドの上がり具合が、
今後の課題になってくるでしょう。
(前線が動かないとスペースも生まれず、サイドも上がりにくいし、
中盤からのパスも出にくい・・・いくら溜められるクライトンであれ。)
あと、征也のクロスボールが"ワロスボール”・・。
もともと早い良質のクロスを入れられる能力があるだけに、
ここは試合と練習の繰り返しで、もっともっと鍛えて欲しい。
開幕からのセカンドボール保持率も、少しは上がっているんだろうけど、
まだまだ物足りなさが感じる。
1発目のボールは跳ね返せることがわかった。
だからこそ、セカンドボールがもっと取れると、
もっと攻撃にも厚みが出てくると思います。
=============================
今日の試合は、後半から川崎の運動量が目に見えて落ち、
そこから札幌が攻め込める場面が出てきました。
特に、ノナトを下げてからの選手交代が川崎をさらに陥れました。
フォーメーションの事を書くと、誰が見ているかわからないので、
ここでは書くのを控えますが・・・(藁
まあ、本職の他にいろんなポジションが出来る選手は、
やはり重宝するのだと、今日はちょっと感じました。
ヨンデさんのJ1初ゴールもありましたし、
西嶋の"禊ぎ”のドンピシャヘッドもありました。
(その前に西嶋は決定的な場面を外している。)
クライトンのボランチもやはり良かった。
初出場のDF柴田も、ジュニーニョに振り切られる場面もあったけど、
後半はスタミナ落ちず、粘り強く当たっていたので良かった。
怪我から復帰したGK高木も試運転まずまずだった。
=============================
試合の前半が散々な攻撃内容だっただけに、
このまま試合が終わればかなり凹むような感じがあったけれど、
結果は逆転勝ち・・・雰囲気もよく、次のリーグ戦に行ける事でしょう。
さて、柏は木曜日の借りを2倍にも3倍にも返しに来るはずです。
リーグ戦はカップ戦と違い、必ず厳しいプレーが求められます。
しっかりと、明日からの1週間準備したいですね。
コンサドーレ札幌 2−1 川崎フロンターレ
ゴール:鄭容臺、西嶋(札幌)、寺田(川崎)
初日(初勝利)が出たことに、まずはホッとしているのが、
大方の今の正直な感想だと思います。
リーグ戦とは違う「ナビスコカップ」ですが、勝ち星は何よりの糧。
それも逆転勝ちですので、ちょっと意味合いも大きいです。
=============================
またまたCKからファーに飛び込まれて先制される辺りは、
セットプレー担当コーチとともに修正して頂きたいですしorz、
ノナトがオフザボールの時に、やはり前線で動かないタイプのようなので、
その時の中盤の組み立てやサイドの上がり具合が、
今後の課題になってくるでしょう。
(前線が動かないとスペースも生まれず、サイドも上がりにくいし、
中盤からのパスも出にくい・・・いくら溜められるクライトンであれ。)
あと、征也のクロスボールが"ワロスボール”・・。
もともと早い良質のクロスを入れられる能力があるだけに、
ここは試合と練習の繰り返しで、もっともっと鍛えて欲しい。
開幕からのセカンドボール保持率も、少しは上がっているんだろうけど、
まだまだ物足りなさが感じる。
1発目のボールは跳ね返せることがわかった。
だからこそ、セカンドボールがもっと取れると、
もっと攻撃にも厚みが出てくると思います。
=============================
今日の試合は、後半から川崎の運動量が目に見えて落ち、
そこから札幌が攻め込める場面が出てきました。
特に、ノナトを下げてからの選手交代が川崎をさらに陥れました。
フォーメーションの事を書くと、誰が見ているかわからないので、
ここでは書くのを控えますが・・・(藁
まあ、本職の他にいろんなポジションが出来る選手は、
やはり重宝するのだと、今日はちょっと感じました。
ヨンデさんのJ1初ゴールもありましたし、
西嶋の"禊ぎ”のドンピシャヘッドもありました。
(その前に西嶋は決定的な場面を外している。)
クライトンのボランチもやはり良かった。
初出場のDF柴田も、ジュニーニョに振り切られる場面もあったけど、
後半はスタミナ落ちず、粘り強く当たっていたので良かった。
怪我から復帰したGK高木も試運転まずまずだった。
=============================
試合の前半が散々な攻撃内容だっただけに、
このまま試合が終わればかなり凹むような感じがあったけれど、
結果は逆転勝ち・・・雰囲気もよく、次のリーグ戦に行ける事でしょう。
さて、柏は木曜日の借りを2倍にも3倍にも返しに来るはずです。
リーグ戦はカップ戦と違い、必ず厳しいプレーが求められます。
しっかりと、明日からの1週間準備したいですね。
先日のゴール裏では、
大きい弾幕でスタジアム全体を鼓舞するサポートもありました。
このような機会は滅多にありませんでしたので、
ゴール裏が映るよう、下のように写真を撮りました。
その他の写真も含めてご覧下さい。

(写真:エグザイルと思った人は現代人・・・)

(写真:それにしても陵北中学校のパフォーマンスは毎回素晴らしい!)

(写真:札響ファンファーレを見ると、やはりJ1なんだな・・・と。華やかです。)

(写真:トリコロール部隊も沢山来ていました。鞠ギャルも多かった。)

(写真:まずは黒色ボードのゴール裏。)

(写真:そして、赤黒チェック柄のゴール裏。)
『俺達の街の誇り さあ行けよ札幌』
綺麗に、そして予想以上に目立っていて良かったですね。

(写真:後姿も結構カッコよかったり・・・ドーレ君もw)

(写真:円陣後をパシャリ。)
大きい弾幕でスタジアム全体を鼓舞するサポートもありました。
このような機会は滅多にありませんでしたので、
ゴール裏が映るよう、下のように写真を撮りました。
その他の写真も含めてご覧下さい。

(写真:エグザイルと思った人は現代人・・・)

(写真:それにしても陵北中学校のパフォーマンスは毎回素晴らしい!)

(写真:札響ファンファーレを見ると、やはりJ1なんだな・・・と。華やかです。)

(写真:トリコロール部隊も沢山来ていました。鞠ギャルも多かった。)

(写真:まずは黒色ボードのゴール裏。)

(写真:そして、赤黒チェック柄のゴール裏。)
『俺達の街の誇り さあ行けよ札幌』
綺麗に、そして予想以上に目立っていて良かったですね。

(写真:後姿も結構カッコよかったり・・・ドーレ君もw)

(写真:円陣後をパシャリ。)
【J1・第2節】
コンサドーレ札幌 1−2 横浜F・マリノス
ゴール:ダヴィ(札幌)、いつもの大島秀夫2(横浜)
「また、終盤に失点か・・・」と、
新旧サポーター誰もが思った事だろう、昨日の2失点。
1失点目は、100歩譲って仮に起こってしまったこととしても、
2失点目には、さすがに集中力が切れたという見方が多い。
各新聞に載っていたDF平岡のコメント
「1失点目の後に、声をかける人が居なかった・・・。」
そういう平岡自身こそ、他選手に頼らず声を掛ければいいのに( ゚Д゚)
最終ラインを背負っている以上、そしてピッチに居る以上、
新加入とか関係無く、積極的に声を掛けて欲しかった。
この辺りが、チームの失点原因の根深いところかもしれない。
思い起こせば、過去2回のJ1も、終盤やロスタイムに失点を重ねた。
俺は勝手に“ロスタイム病”と呼称を付けたが、
いずれのJ1時も、それが完治せずに、結果J2に落ちてしまった。
ロスタイム病の原因はいろいろあるが、最終的にたどり着くところは、
「選手間のコミュニケーション不足」「大事なところは他人任せ」
そして「リーダーシップの欠如」にあると、自分は考えます。
例えば、昨日の1−1場面でも、
消極的といわれてもいいから、「同点。だから切り替えて守ろう」
リスク負ってもいいから、「もう1点勝ち越そう!」など。。。
と明確に言える選手が出てきて欲しいし、出てこないとまたJ2だ。
===========================
確かにJ1経験はどの選手も少ないし、まだまだ守勢に廻る事も多い。
鹿島や鞠のように、百戦錬磨ではない。
若い札幌イレブンにとっては、正直、今後も厳しいと思う。
だけれど、ありがたい部分なのは、
この課題が露呈したのが、J1第1節と第2節であったこと、
そして、対戦相手が現時点ではたぶんJ最強な状態の鹿島と、
試合の流れを読む事に長けている、百戦錬磨の横浜F・マリノスであったこと。
もし、この課題がもっと遅い時期に出ていて、取り返しがつかないよりかは、
春先に“J1・ロスタイム病”が出たことは、
ある意味、永遠の課題へ取り組むきっかけなのかもしれない。
勝ち点6の授業料を払って、課題が露呈したことを
今後選手や自分を含めて俺らサポーターが生かさなければならないし、
これを糧にしないと、また過去の繰り返しになる。
===========================
鹿島戦と比べて、改善の兆しも見えた。
坪内は本職のサイドで活きていたし、
初先発の吉弘も、高さで強さを見せて鞠選手に勝っていた。
そして、この2選手はそれぞれ決定的な失点をひとつずつ防いだ。
DFラインは曽田雄志の復帰が待ち遠しいが、
吉弘が使える目処が経った事で、徐々に固まりつつある。
攻守に溜める事が出来るクライトンが、
今後ボランチで起用される事も考えて、
ダヴィの相棒となる中山以外のFWの奮起も重要となる。
若い選手は壁にぶち当たっているので、どんどん試合に出て欲しい。
こぼれ球が取れないし、展開力も厳しいボランチに改善があれば、
それにつられてDFラインとMFラインがリンクもするはず。
===========================
鹿島戦から1週間、非公開練習もやって、プラスの部分も見えた。
非公開練習は、今後も必要だと思う。
宮の沢も含めて選手が集中できる環境作っていくのが、
俺らサポーターの仕事だし、いつも思いつづける事だと思う。
まだまだJ1は始まったばかりだ。
コンサドーレ札幌 1−2 横浜F・マリノス
ゴール:ダヴィ(札幌)、いつもの大島秀夫2(横浜)
「また、終盤に失点か・・・」と、
新旧サポーター誰もが思った事だろう、昨日の2失点。
1失点目は、100歩譲って仮に起こってしまったこととしても、
2失点目には、さすがに集中力が切れたという見方が多い。
各新聞に載っていたDF平岡のコメント
「1失点目の後に、声をかける人が居なかった・・・。」
そういう平岡自身こそ、他選手に頼らず声を掛ければいいのに( ゚Д゚)
最終ラインを背負っている以上、そしてピッチに居る以上、
新加入とか関係無く、積極的に声を掛けて欲しかった。
この辺りが、チームの失点原因の根深いところかもしれない。
思い起こせば、過去2回のJ1も、終盤やロスタイムに失点を重ねた。
俺は勝手に“ロスタイム病”と呼称を付けたが、
いずれのJ1時も、それが完治せずに、結果J2に落ちてしまった。
ロスタイム病の原因はいろいろあるが、最終的にたどり着くところは、
「選手間のコミュニケーション不足」「大事なところは他人任せ」
そして「リーダーシップの欠如」にあると、自分は考えます。
例えば、昨日の1−1場面でも、
消極的といわれてもいいから、「同点。だから切り替えて守ろう」
リスク負ってもいいから、「もう1点勝ち越そう!」など。。。
と明確に言える選手が出てきて欲しいし、出てこないとまたJ2だ。
===========================
確かにJ1経験はどの選手も少ないし、まだまだ守勢に廻る事も多い。
鹿島や鞠のように、百戦錬磨ではない。
若い札幌イレブンにとっては、正直、今後も厳しいと思う。
だけれど、ありがたい部分なのは、
この課題が露呈したのが、J1第1節と第2節であったこと、
そして、対戦相手が現時点ではたぶんJ最強な状態の鹿島と、
試合の流れを読む事に長けている、百戦錬磨の横浜F・マリノスであったこと。
もし、この課題がもっと遅い時期に出ていて、取り返しがつかないよりかは、
春先に“J1・ロスタイム病”が出たことは、
ある意味、永遠の課題へ取り組むきっかけなのかもしれない。
勝ち点6の授業料を払って、課題が露呈したことを
今後選手や自分を含めて俺らサポーターが生かさなければならないし、
これを糧にしないと、また過去の繰り返しになる。
===========================
鹿島戦と比べて、改善の兆しも見えた。
坪内は本職のサイドで活きていたし、
初先発の吉弘も、高さで強さを見せて鞠選手に勝っていた。
そして、この2選手はそれぞれ決定的な失点をひとつずつ防いだ。
DFラインは曽田雄志の復帰が待ち遠しいが、
吉弘が使える目処が経った事で、徐々に固まりつつある。
攻守に溜める事が出来るクライトンが、
今後ボランチで起用される事も考えて、
ダヴィの相棒となる中山以外のFWの奮起も重要となる。
若い選手は壁にぶち当たっているので、どんどん試合に出て欲しい。
こぼれ球が取れないし、展開力も厳しいボランチに改善があれば、
それにつられてDFラインとMFラインがリンクもするはず。
===========================
鹿島戦から1週間、非公開練習もやって、プラスの部分も見えた。
非公開練習は、今後も必要だと思う。
宮の沢も含めて選手が集中できる環境作っていくのが、
俺らサポーターの仕事だし、いつも思いつづける事だと思う。
まだまだJ1は始まったばかりだ。
【J1・第1節】
鹿島アントラーズ 4−0 コンサドーレ札幌
ゴール:新井場2、マルキーニョス、佐々木
6年振りのJ1開幕戦に行ってきました。
結果は完敗で、札幌の足りないところが露呈しましたが、
これからこの課題にチャレンジしていかないと、1勝も出来ません。
ネガティブになる前に、現実を見つめて戦うことが一番の近道です。
さて、本人初の鹿島スタジアム遠征でしたので、
いろいろアウェイを写して来ましたので、紹介していきます。

(写真:東京駅八重洲口、高速バス乗り場)
鹿島スタジアム(もしくは鹿島市内)までは、
・羽田空港からの直行バス
・東京駅からの高速バス
・JR乗り継ぎ
・車(自家用、レンタカー等)
とありますが、今回は本数も多く出ている東京駅発の高速バスにしました。
しかも、運良くJリーグ開催時に運行される臨時便に乗車する事が出来ました( ´∀`)

(写真:バスの中から東京駅八重洲口)
余談ですが、東京駅八重洲口は構内や大丸のリニューアル、南北のツインタワーの建設など
工事ラッシュとなっています。

東京駅を出てすぐに高速に乗り、湾岸千葉などを経由して、潮来ICを降り、
しばらくすると鹿島スタジアムに到着しました。
ちなみに、幕張のあたりまではビル群などのシティですが、
その先を超えると長閑な畑風景が、鹿島スタジアムまでひろがります。



何枚撮ってるんだwという気もしますが、それだけ素晴らしいスタジアムです。
さすがW杯を開催したスタジアムです。
写真では物足りませんので、是非一度現地をご覧下さい。

鹿島スタジアムの周辺では、屋台も出ていて楽しめます。
開場前に時間があったので、1杯目のモツ煮を頂きました。300円です。
つづく。
鹿島アントラーズ 4−0 コンサドーレ札幌
ゴール:新井場2、マルキーニョス、佐々木
6年振りのJ1開幕戦に行ってきました。
結果は完敗で、札幌の足りないところが露呈しましたが、
これからこの課題にチャレンジしていかないと、1勝も出来ません。
ネガティブになる前に、現実を見つめて戦うことが一番の近道です。
さて、本人初の鹿島スタジアム遠征でしたので、
いろいろアウェイを写して来ましたので、紹介していきます。

(写真:東京駅八重洲口、高速バス乗り場)
鹿島スタジアム(もしくは鹿島市内)までは、
・羽田空港からの直行バス
・東京駅からの高速バス
・JR乗り継ぎ
・車(自家用、レンタカー等)
とありますが、今回は本数も多く出ている東京駅発の高速バスにしました。
しかも、運良くJリーグ開催時に運行される臨時便に乗車する事が出来ました( ´∀`)

(写真:バスの中から東京駅八重洲口)
余談ですが、東京駅八重洲口は構内や大丸のリニューアル、南北のツインタワーの建設など
工事ラッシュとなっています。

東京駅を出てすぐに高速に乗り、湾岸千葉などを経由して、潮来ICを降り、
しばらくすると鹿島スタジアムに到着しました。
ちなみに、幕張のあたりまではビル群などのシティですが、
その先を超えると長閑な畑風景が、鹿島スタジアムまでひろがります。



何枚撮ってるんだwという気もしますが、それだけ素晴らしいスタジアムです。
さすがW杯を開催したスタジアムです。
写真では物足りませんので、是非一度現地をご覧下さい。

鹿島スタジアムの周辺では、屋台も出ていて楽しめます。
開場前に時間があったので、1杯目のモツ煮を頂きました。300円です。
つづく。
明日は新ユニ(アウェイ)とイヤーブックを買って。
明後日は土曜日に向けて準備を整えて。
そして当日、鹿島へ乗り込む。
そんな日々を送るサポーターが多い事でしょう。
J1が怖くとも楽しくとも思える今日この頃。
3回目のJ1なのに、今回のJ1は何か背負うものが違うように思える。
有望な若い選手の未来がかかっているからか。
はたまた、経営の健全化にむけてJ1残留が命題だからか。
それとも・・・単純にJ1で勝ち点を取れるかどうかという心配からか。
いろんな理由があるにせよ、あと3日。
しっかり過ごして、当日は鹿島で思いっきりサポートするだけだ。
開幕戦に行けないサポも沢山居る、そのためにも。
明後日は土曜日に向けて準備を整えて。
そして当日、鹿島へ乗り込む。
そんな日々を送るサポーターが多い事でしょう。
J1が怖くとも楽しくとも思える今日この頃。
3回目のJ1なのに、今回のJ1は何か背負うものが違うように思える。
有望な若い選手の未来がかかっているからか。
はたまた、経営の健全化にむけてJ1残留が命題だからか。
それとも・・・単純にJ1で勝ち点を取れるかどうかという心配からか。
いろんな理由があるにせよ、あと3日。
しっかり過ごして、当日は鹿島で思いっきりサポートするだけだ。
開幕戦に行けないサポも沢山居る、そのためにも。









