〜ケロリンの旗持ちブログ百選・コールリード編〜

久々のJ1リーグ戦勝利〜第3節柏戦〜

【J1第3節〜日立台〜】
柏レイソル 1−2 コンサドーレ札幌
ゴール:西嶋、西大伍(札幌)、鎌田(柏)


リーグ戦でも初日(初勝利)が出ました。
勝利後はしばらく実感が湧きませんでしたが、
当日夜のニュースだったり、次の日の新聞を見て、
ようやく1勝の感触が出てきました( ´∀`)
なるほど、忘れかけていたJ1の勝ちはこの味か・・・。

=============================

またまたまたCKから揺さぶられて飛び込まれて先制される辺りは、
セットプレー担当コーチとともにもっともっと修正して頂きたいですorz
(・・・なんか、こないだの室蘭でも同じ事書いたような・・・)

それでも、昨日の札幌は2ラインとアクションが融合したサッカーが、
少し見られたような気がします。
クライトンが起点となり、全てのリズムが出来ている。
キックも正確、体の入れ方も凄い、そしてキープできる力。

"戦術・クライトン”

しばらくは、クライトンを中心に展開されると感じます。
(これが基礎となって、他の組み立てのパターンが出来てくれば、
もっと面白いし、幅の広がるサッカーが出来るのですが、
そこまでは、まだまだレベルに達していないのかもしれない。)

そしてダヴィ。
ドリブルし出したら、相手DFをなぎ倒すプレーが出てきました。
もう、相手クラブにはこの特徴が掴まれていると思いますので、
これからもガチンコの勝負が期待されますが、
失敗しても相手には脅威に感じるので、それでOKです。

"戦術・ダヴィ”

・・・までは、ちょっと大袈裟かもしれませんが、
その位の攻撃力はこれからも出して欲しいですね。

================================

さて、"戦術・・・”と聞くと、先頃話題の「フッキ君」や
過去の仙台「チアゴネヴィス、ボルジェス、ロペス」コンビなどを
思い出し、外国人頼り・・・というイメージがあります。

・・・確かに、イメージ通りだと思います(←おぃっ!w)
札幌の攻撃は正直なところ、これが頼りなのが事実です。
ただ、このパターンは好不調ありながらも1年間使える戦術だと思います。

でも、これだけでは、相手も直ぐに理解して止めてくる。
クライトン、ダヴィに要マークが付く。

・・・そこで、キーになるのが、他の日本人選手。
今はJ1に慣れているところ。
慣れるとともに、一歩一歩伸びていって欲しい。

クライトンやダヴィが相手に止められて、何も出来なくても
『今日はこの選手が頑張ったね〜』とサポーターが言えるようになれば、
もっと楽しめるし、勝ち点ももらえると思う。

最初はセットプレーでも、相手のミスからでも良い。
全選手が頑張れる、競争できる、ハードワーク出来るようになれば。

その点、西大伍の頑張ったランニングから生まれたゴール、
西嶋、坪内のオーバーラップや積極的な守備、
全選手がボールを奪いに行き、運動量を見せた昨夜の試合は、
その目標に、ほんの少しではあるが踏み出せたような感じがします。

================================

さあ、水曜日、すぐにリーグ戦がやってきます。
川崎フロンターレは、予想通り(?)纏まりが出て、勝ちました。
"この間のナビスコ勝利”の良いイメージは持ちながらも、
"この間のナビスコとは違う事”を再認識しなければならない。
纏まりを取り戻した関塚フロンターレは、間違いなく上位クラブだ。

勝利に浮かれている暇は無い、しっかり体を休めて水曜日に備えよう。

写真百選〜室蘭・入江その2〜

室蘭遠征写真集のつづきです。

ドールズ2

ドールズ3

ドールズ4

ドールず5

ドールズのダンス中の写真です。
踊りがどれも揃っているのが、素晴らしいですね!
ちなみに3枚目と4枚目はハーフタイムのものです。
グラッチェTシャツで妖艶なダンスを踊っていました( ´∀`)

おっぱーっぴー

今回は地元・室蘭の高校生がボールボーイでした。
お約束の「小島よしお」のオッパッピーをやっておりますw

はいはい、えぐざいる

そして、これまたお約束のエグザイル(俺らの世代はZOO・・・)

円陣

試合キックオフ前の円陣です。

すろーいん

後半、ヨンデの同点ゴール後のスローインの場面です。
三浦監督がピッチ近くまで出て指示をしています。

ゴールうら1

ゴールうら2

勝利後のゴール裏です。
選手も一息、そしてサポーターも一息ついた場面です。
かなり良い絵(写真)だと思います。旗も綺麗に写っています。

明日の日立台でも、赤黒が沸き立つ場面が見たいですね。
札幌が勝ち点取った後の挨拶も、是非お願いします( ・∀・)!

写真百選〜室蘭・入江(6年振りのナビスコカップ)〜

さて、前回の横浜F鞠戦の写真コーナーが好評でしたので、
今回も、室蘭入江のナビスコカップを題材に、写真を紹介します( ・∀・)つ

室蘭全景

当日の室蘭は風も穏やかで快晴、気温も上がり、さわやかな1日でした。
天気が良く、サポーターの皆様も多く足を運びました。

ナビスコ看板

この看板を見ると"ナビスコカップ”ですね〜w
選手入場時も、初耳のアンセムの類が流れていましたし、
ナビスコが冠スポンサーなので、白い恋人の看板が無いと言う現象も起きました。
よくある"冠スポンサーの独占権”が、今ここに( ゚Д゚)すげぇよ、ヤマザキナビスコ。

セブン様、東京E様

セブン様、最近ナナコを使ってますが、早くクイックペイも導入してください(願
東京エレクトロン様、その節は大学生のときに商法の授業でお世話になりました(謎

山の上だんまく

室蘭恒例の山の上の"弾幕”です。
先日のリーグ鞠戦で使用した「俺達の街の誇り、さあ行けよ札幌」もあります。

12旗

当日は、ゴール裏の大旗も多く来ていました。
ということで、自分の旗の周辺を1枚パシャリしましたw

アルファビジネス賞

おおお、マッチデー開けたら"アルファビジネス賞”キタ━━(゚∀゚)━━!!!!
プログレスの缶バッチ当たった━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(   )━(゚   )━(∀゚ )━(゚∀゚)━!!!!

ドールズ1

ドールズの皆さんも室蘭入江に多く来ていました。
ドールズの写真はハーフタイムにもありますので、お楽しみに。

(つづく)

カップ戦toリーグ戦 〜ナビ杯・川崎戦〜

【ナビスコカップ・予選リーグ第2節】
コンサドーレ札幌 2−1 川崎フロンターレ
ゴール:鄭容臺、西嶋(札幌)、寺田(川崎)


初日(初勝利)が出たことに、まずはホッとしているのが、
大方の今の正直な感想だと思います。
リーグ戦とは違う「ナビスコカップ」ですが、勝ち星は何よりの糧。
それも逆転勝ちですので、ちょっと意味合いも大きいです。

=============================

またまたCKからファーに飛び込まれて先制される辺りは、
セットプレー担当コーチとともに修正して頂きたいですしorz、
ノナトがオフザボールの時に、やはり前線で動かないタイプのようなので、
その時の中盤の組み立てやサイドの上がり具合が、
今後の課題になってくるでしょう。
(前線が動かないとスペースも生まれず、サイドも上がりにくいし、
 中盤からのパスも出にくい・・・いくら溜められるクライトンであれ。)

あと、征也のクロスボールが"ワロスボール”・・。
もともと早い良質のクロスを入れられる能力があるだけに、
ここは試合と練習の繰り返しで、もっともっと鍛えて欲しい。

開幕からのセカンドボール保持率も、少しは上がっているんだろうけど、
まだまだ物足りなさが感じる。
1発目のボールは跳ね返せることがわかった。
だからこそ、セカンドボールがもっと取れると、
もっと攻撃にも厚みが出てくると思います。

=============================

今日の試合は、後半から川崎の運動量が目に見えて落ち、
そこから札幌が攻め込める場面が出てきました。
特に、ノナトを下げてからの選手交代が川崎をさらに陥れました。
フォーメーションの事を書くと、誰が見ているかわからないので、
ここでは書くのを控えますが・・・(藁
まあ、本職の他にいろんなポジションが出来る選手は、
やはり重宝するのだと、今日はちょっと感じました。

ヨンデさんのJ1初ゴールもありましたし、
西嶋の"禊ぎ”のドンピシャヘッドもありました。
(その前に西嶋は決定的な場面を外している。)
クライトンのボランチもやはり良かった。
初出場のDF柴田も、ジュニーニョに振り切られる場面もあったけど、
後半はスタミナ落ちず、粘り強く当たっていたので良かった。
怪我から復帰したGK高木も試運転まずまずだった。

=============================

試合の前半が散々な攻撃内容だっただけに、
このまま試合が終わればかなり凹むような感じがあったけれど、
結果は逆転勝ち・・・雰囲気もよく、次のリーグ戦に行ける事でしょう。

さて、柏は木曜日の借りを2倍にも3倍にも返しに来るはずです。
リーグ戦はカップ戦と違い、必ず厳しいプレーが求められます。
しっかりと、明日からの1週間準備したいですね。





横浜Fマリノス戦の写真

先日のゴール裏では、
大きい弾幕でスタジアム全体を鼓舞するサポートもありました。
このような機会は滅多にありませんでしたので、
ゴール裏が映るよう、下のように写真を撮りました。

その他の写真も含めてご覧下さい。

ボールボーイ1
(写真:エグザイルと思った人は現代人・・・)

ボールボーイ2
(写真:それにしても陵北中学校のパフォーマンスは毎回素晴らしい!)

ファンファーレ
(写真:札響ファンファーレを見ると、やはりJ1なんだな・・・と。華やかです。)

横浜Fまりのす
(写真:トリコロール部隊も沢山来ていました。鞠ギャルも多かった。)

黒ゴール裏
(写真:まずは黒色ボードのゴール裏。)

赤黒ゴール裏
(写真:そして、赤黒チェック柄のゴール裏。)

『俺達の街の誇り さあ行けよ札幌』
綺麗に、そして予想以上に目立っていて良かったですね。

選手整列
(写真:後姿も結構カッコよかったり・・・ドーレ君もw)

よっしゃ!
(写真:円陣後をパシャリ。)

不治の“J1終盤病”、完治へ再挑戦。〜横浜Fマリノス戦〜

【J1・第2節】
コンサドーレ札幌 1−2 横浜F・マリノス
ゴール:ダヴィ(札幌)、いつもの大島秀夫2(横浜)


「また、終盤に失点か・・・」と、
新旧サポーター誰もが思った事だろう、昨日の2失点。
1失点目は、100歩譲って仮に起こってしまったこととしても、
2失点目には、さすがに集中力が切れたという見方が多い。

各新聞に載っていたDF平岡のコメント
「1失点目の後に、声をかける人が居なかった・・・。」


そういう平岡自身こそ、他選手に頼らず声を掛ければいいのに( ゚Д゚)
最終ラインを背負っている以上、そしてピッチに居る以上、
新加入とか関係無く、積極的に声を掛けて欲しかった。
この辺りが、チームの失点原因の根深いところかもしれない。

思い起こせば、過去2回のJ1も、終盤やロスタイムに失点を重ねた。
俺は勝手に“ロスタイム病”と呼称を付けたが、
いずれのJ1時も、それが完治せずに、結果J2に落ちてしまった。
ロスタイム病の原因はいろいろあるが、最終的にたどり着くところは、
「選手間のコミュニケーション不足」「大事なところは他人任せ」
そして「リーダーシップの欠如」にあると、自分は考えます。

例えば、昨日の1−1場面でも、
消極的といわれてもいいから、「同点。だから切り替えて守ろう」
リスク負ってもいいから、「もう1点勝ち越そう!」など。。。
と明確に言える選手が出てきて欲しいし、出てこないとまたJ2だ。

===========================

確かにJ1経験はどの選手も少ないし、まだまだ守勢に廻る事も多い。
鹿島や鞠のように、百戦錬磨ではない。
若い札幌イレブンにとっては、正直、今後も厳しいと思う。

だけれど、ありがたい部分なのは、
この課題が露呈したのが、J1第1節と第2節であったこと、
そして、対戦相手が現時点ではたぶんJ最強な状態の鹿島と、
試合の流れを読む事に長けている、百戦錬磨の横浜F・マリノスであったこと。
もし、この課題がもっと遅い時期に出ていて、取り返しがつかないよりかは、
春先に“J1・ロスタイム病”が出たことは、
ある意味、永遠の課題へ取り組むきっかけなのかもしれない。

勝ち点6の授業料を払って、課題が露呈したことを
今後選手や自分を含めて俺らサポーターが生かさなければならないし、
これを糧にしないと、また過去の繰り返しになる。

===========================

鹿島戦と比べて、改善の兆しも見えた。
坪内は本職のサイドで活きていたし、
初先発の吉弘も、高さで強さを見せて鞠選手に勝っていた。
そして、この2選手はそれぞれ決定的な失点をひとつずつ防いだ。
DFラインは曽田雄志の復帰が待ち遠しいが、
吉弘が使える目処が経った事で、徐々に固まりつつある。

攻守に溜める事が出来るクライトンが、
今後ボランチで起用される事も考えて、
ダヴィの相棒となる中山以外のFWの奮起も重要となる。

若い選手は壁にぶち当たっているので、どんどん試合に出て欲しい。

こぼれ球が取れないし、展開力も厳しいボランチに改善があれば、
それにつられてDFラインとMFラインがリンクもするはず。

===========================

鹿島戦から1週間、非公開練習もやって、プラスの部分も見えた。
非公開練習は、今後も必要だと思う。
宮の沢も含めて選手が集中できる環境作っていくのが、
俺らサポーターの仕事だし、いつも思いつづける事だと思う。

まだまだJ1は始まったばかりだ。

鹿島スタジアム遠征2008〜その1〜

【J1・第1節】
鹿島アントラーズ 4−0 コンサドーレ札幌
ゴール:新井場2、マルキーニョス、佐々木


6年振りのJ1開幕戦に行ってきました。
結果は完敗で、札幌の足りないところが露呈しましたが、
これからこの課題にチャレンジしていかないと、1勝も出来ません。
ネガティブになる前に、現実を見つめて戦うことが一番の近道です。

さて、本人初の鹿島スタジアム遠征でしたので、
いろいろアウェイを写して来ましたので、紹介していきます。

鹿島行き高速バス
(写真:東京駅八重洲口、高速バス乗り場)

鹿島スタジアム(もしくは鹿島市内)までは、
 ・羽田空港からの直行バス
 ・東京駅からの高速バス
 ・JR乗り継ぎ
 ・車(自家用、レンタカー等)
とありますが、今回は本数も多く出ている東京駅発の高速バスにしました。
しかも、運良くJリーグ開催時に運行される臨時便に乗車する事が出来ました( ´∀`)

東京駅をバスから
(写真:バスの中から東京駅八重洲口)

余談ですが、東京駅八重洲口は構内や大丸のリニューアル、南北のツインタワーの建設など
工事ラッシュとなっています。

鹿島スタジアム1


東京駅を出てすぐに高速に乗り、湾岸千葉などを経由して、潮来ICを降り、
しばらくすると鹿島スタジアムに到着しました。
ちなみに、幕張のあたりまではビル群などのシティですが、
その先を超えると長閑な畑風景が、鹿島スタジアムまでひろがります。

鹿島スタジアム2

鹿島スタジアム3

鹿島スタジアム4


何枚撮ってるんだwという気もしますが、それだけ素晴らしいスタジアムです。
さすがW杯を開催したスタジアムです。
写真では物足りませんので、是非一度現地をご覧下さい。

20080311203736.jpg


鹿島スタジアムの周辺では、屋台も出ていて楽しめます。
開場前に時間があったので、1杯目のモツ煮を頂きました。300円です。

つづく。

開幕まであと3日。

明日は新ユニ(アウェイ)とイヤーブックを買って。
明後日は土曜日に向けて準備を整えて。
そして当日、鹿島へ乗り込む。

そんな日々を送るサポーターが多い事でしょう。

J1が怖くとも楽しくとも思える今日この頃。
3回目のJ1なのに、今回のJ1は何か背負うものが違うように思える。

有望な若い選手の未来がかかっているからか。
はたまた、経営の健全化にむけてJ1残留が命題だからか。
それとも・・・単純にJ1で勝ち点を取れるかどうかという心配からか。

いろんな理由があるにせよ、あと3日。
しっかり過ごして、当日は鹿島で思いっきりサポートするだけだ。
開幕戦に行けないサポも沢山居る、そのためにも。

 | HOME | 

Calendar

02 « 2008/03 » 04
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

Appendix

ケロリン

Author:ケロリン

ようこそ、いらっしゃいませ。
札幌ドームでは『80番通路』
厚別では『メイン寄りゴル裏』

でトラメガを持っております。
是非、感想等の「コメント」を、
お待ちしております。
そこから交流が広がり、
とても幸いに思います。

小旗・ゲート旗を作ろう!

【ECO−ROAD】



【チームマイナス6%】




Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Categories

Archives