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意識付けの継続と弱点を把握して改善する。
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2009/06/27(Sat)
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J2・第24節〜宮城スタジアム〜
ベガルタ仙台 1−1 コンサドーレ札幌 <ゴール:上里(札幌)、中原(仙台)> 石崎監督や各選手のコメントにもあるように、 試合の90分の流れはつかんでいる・・・が、 声を出すこと、立ち上がりを気をつけること、行く時と行かない時の区別、 1点に満足せずゴールを奪う、後半の残り時間を特に集中するなど・・・。 選手の統一の意識付けが、ようやく見え始めています。 クラブの夜明けが近い証拠として、 俺らサポーターも、同じ意識付けで選手と一緒に戦わなければならない。 ・・・ようやく、この意識付けにたどり着いたような気がする。 このチャンスは逃してはならないし、継続して身に付けて行きたい意識だ。 石崎監督の公式会見で放つ個々の選手への指摘。 特にセンターバック・ディフェンスラインへの指摘がここ何試合か続いている。 「何も表に出さなくてもいいじゃないか・・・」と思う人もいるけれど、 クラブの弱点をサポーターも含めて全員で把握するのもまた大切なこと。 実際、現状選手のセンターバックやディフェンスラインと、 サイド選手の相手に当りに行く部分のタイミングが緩いのは明らかなんだから。 クラブの現状の弱点は今のうちにハッキリさせておきたい。 試合の内容について思う事は、ただ一つ。 林卓人のウィークポイントは相変わらず変わっていなかった事だ(・∀・ ) |
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少し先ですが、岡山戦(厚別)のイベント紹介〜Jリーグ百年構想より〜
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2009/06/25(Thu)
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子どもたちが芝生に触れられるイベント企画「Jリーグ百年構想 ピッチの日」
札幌厚別公園競技場で実施(Jリーグ公式サイト) Jリーグの公式サイトで見つけました。 厚別メインの芝生、選手が試合でプレーした芝生に触れる復とない機会ですね。 |
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2009・J2第21節〜徳島ヴォルティス戦
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2009/06/14(Sun)
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J2・第21節〜札幌厚別公園陸上競技場〜
コンサドーレ札幌 1−1 徳島ヴォルティス <ゴール:キリノ(札幌)、石田(徳島)> 「後半の立ち上がりに気をつけよう」という共有イメージを持ちながら、 実際にバタバタして、結局同点に追いつかれるところに、 まだまだ札幌のチーム作りが途中なんだという感じがします。 基礎が固まらない限りは、このままの状態が続くでしょう。 ソンファンと吉弘のディフェンスラインが今回は指摘されていましたが、 個人的にはプラスサイドバックとの守備力もあるのではないかと思います。 大伍も慣れないポジションで頑張っているのだけれど、 やはり守りがもう少し強いサイドバックを入れても良いのでは・・・、 だけれどディフェンスの層が薄い・・・という今の結果にたどり着いてしまいます。 これも時間がかかるのかな・・・(´д` ) それでも、最後のパワープレー(放り込み)は迫力がありました。 石崎さんのスタイルからは中々引き出すのが難しいパワープレーですが、 今日は元気や上原の投入もあり、 選手がパスサッカーから上手くパワープレーに持って行きました。 ただ、上原も中山もゴールを奪うまでには至らず・・・。 ================================== 今日のパワープレーには一つの光があります。 攻撃の種類が増えること。 パスサッカーで繋ぐ攻撃と組み合わせることができれば、とても心強い。 もちろん、パワープレー一辺倒ではということでなくて、 パスサッカーと緩急をつけた攻撃を目指すこと。 選手は色々覚えなければならない。体に染み込ませなければならない。 試合をすることでの経験、練習での取り組み、選手間のイメージの共有etc 先日の練習を見ている限りでは、これらを何とかやろうとする姿勢はあった。 今日の試合も引き分けたが最後まで点を奪おうと、もがいた。 そういう選手・スタッフへのサポートは俺たちは必ずしなければならない。 「なんでホームで勝てねぇんだよ!厚別で勝てねぇんだよ!」 ズシッっと来る言葉がゴール裏から多く出た。 ホームでは勝ち点3を取らなきゃという共有が出来ている。 悔しさに溢れているゴール裏・・・次こそは何とか勝ちたい。 |
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2009・J2第19節〜栃木SC戦
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2009/06/03(Wed)
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J2・第19節〜熊谷スポーツ文化公園陸上競技場〜
栃木SC 0−1 コンサドーレ札幌 <ゴール:砂川(札幌)> 砂川のミドルシュート、西嶋のヘッド、西嶋のミドルシュート、 そしてダニルソンの直接FKと4本バーポスト選手に弾かれ、 何ともいやーな流れになっていた時に、砂川のゴールキター( ・∀・)! キリノのカットから征也のピンポイントクロス(←久し振り・・・) そこに砂川がワンタッチで合わせるナイスゴールでした。 最後は1−0ということで、相変わらずのシビれた(?)守備で、 かなり危ない場面もありましたが、相手のシュートミスに助かりました。 1試合に1回の吉弘ファンタジーや、 チョウソンファンのイライラ集中力切れもあり、 まだまだ改善する部分も多いですが、 最後は全員一丸で勝ちたいという気持ちが栃木を優ったのだと思います。 スカパーでも聞こえてきましたが、 ラストプレーのコンサドーレコールも気合の入ったものでした。 現地組の皆様、大変お疲れ様でした。 さて、次節からホーム2連戦です。 毎回言っていることですが、ホームでは勝ち点3。 【追記】 コンサドーレ札幌クライトン選手一時帰国のお知らせ 開幕前からお父さんの病状のお話が出ていました。 クライトンが欠場しても、今年の札幌は上手くパス回しが出来るはずです。 自信を持ってクライトンのためにも全員で一致団結して行きましょう。 |
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コンサ・ド・ファーム(Jリーグ公式サイトより)
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2009/06/02(Tue)
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Jリーグ百年構想
ホームタウンレポート〜『コンサ・土・農園』(コンサ・ド・ファーム)開園式 先日の札幌公式webサイトや各紙報道で、 既に知っている方も多いと思いますが、 Jリーグの公式サイトにも載っていたので取り上げました。 このJリーグホームタウンレポートでは、 他のクラブの取り組みなども紹介されていて、 サポーターにとっても大変興味深いコーナーとなっています。 なかなか地元クラブ以外の話は目にしませんから、良いですよね。 |
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2009・J2第18節〜ヴァンフォーレ甲府戦
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2009/06/01(Mon)
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コンサドーレ札幌 0−0 ヴァンフォーレ甲府
何が何でも勝ち点3を取りたかったホームで勝ち点1なのは辛い。 お互いに良いところをつぶすサッカーになってしまった。 局面では激しく当たり、チャンスらしいチャンスも少なかった。 選手のコメントでは風や芝の事が話題に出ていた。 芝については確かにボコボコで怪我の心配もあり理解できるが、 風については・・・(´д`) 厚別開催が始まって既に10数年。 選手個々では初めてのプレーだった場合もあるけれど、 クラブとして風に対応するノウハウがあって、 選手にアドバイスがしっかりと伝わっていると思っていたのだけど・・・。 ホームだからこそ厚別の風を味方にしたかった。 ・・・という観点で見ると、ちょっと残念なホームゲームだった。 切り替えて、次節に向けて。 失点0なのは良いことだと思うので、これを繋げて行って 攻撃陣が爆発するのを今は待つしかない。 次はクライトンが居ないので、ある意味注目する試合にもなりそうです。 クライトン抜きでどこまでやれるか?日本人選手の力量が試されます。 |
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