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意識付けの継続と弱点を把握して改善する。
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2009/06/27(Sat)
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J2・第24節〜宮城スタジアム〜
ベガルタ仙台 1−1 コンサドーレ札幌 <ゴール:上里(札幌)、中原(仙台)> 石崎監督や各選手のコメントにもあるように、 試合の90分の流れはつかんでいる・・・が、 声を出すこと、立ち上がりを気をつけること、行く時と行かない時の区別、 1点に満足せずゴールを奪う、後半の残り時間を特に集中するなど・・・。 選手の統一の意識付けが、ようやく見え始めています。 クラブの夜明けが近い証拠として、 俺らサポーターも、同じ意識付けで選手と一緒に戦わなければならない。 ・・・ようやく、この意識付けにたどり着いたような気がする。 このチャンスは逃してはならないし、継続して身に付けて行きたい意識だ。 石崎監督の公式会見で放つ個々の選手への指摘。 特にセンターバック・ディフェンスラインへの指摘がここ何試合か続いている。 「何も表に出さなくてもいいじゃないか・・・」と思う人もいるけれど、 クラブの弱点をサポーターも含めて全員で把握するのもまた大切なこと。 実際、現状選手のセンターバックやディフェンスラインと、 サイド選手の相手に当りに行く部分のタイミングが緩いのは明らかなんだから。 クラブの現状の弱点は今のうちにハッキリさせておきたい。 試合の内容について思う事は、ただ一つ。 林卓人のウィークポイントは相変わらず変わっていなかった事だ(・∀・ ) |
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