昨年、宅地建物取引主任者試験(通称:宅建)を1発合格し、
やっと資格受験に自信が持てそうな雰囲気になってきたなぁと感じてます。
(法律系の検定は幾種も受けているけど、やはり国家試験はその資格の重要性と緊張感が格段に違うよねぇ。)
よく宅建は『簡単だから大した資格じゃないよ』とか口の悪い人が言いますが、そういう人に限って資格試験すら受けてない状態なんだよね(爆略)。確かに、他の法律系資格と比較すると易しい面は否めませんが、日中仕事を兼ねている私も含めた人からすると、勉強時間が取れずなかなか厳しい面もあるのです。
つい10年前までは『暗記すれば宅建受かる』という問題ばかり(当然法律用語・事例を理解した背景があってですが…)だったけど、最近は試験作成者がお役人から全国法学部の教授に代わり(知り合い先生談)、特に民法の問題はだんだんと理解度を問うようになってきています。まあ、どちらにしろ法律系資格なんだからしっかり理解勉強しないとダメなものはダメなんですわ。
んで、次に狙っているのは社会保険労務士という国家資格。
これを受かれば・・・、正直転職したいとも考えています。
8月の本試験まで、しっかり勉強するのみです。
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国の会計は単式簿記だから実務やってても覚えられず、勉強する時間も取れなくて大変だったよ。そして法人化前に会計事務外されたから、今では簿記なんか全くわからん(汗)
ORACLEとSQLだけが俺の拠り所だ。
こういう無駄な努力にならないよう頑張りたまへ。