2005/11/23
一生忘れない試合。2005/11/23甲府戦。
●J2第42節(札幌ドーム)
コンサドーレ札幌 2−4 ヴァンフォーレ甲府
ゴール:清野、砂川(以上札幌)。長谷川2、須藤2(以上甲府)
この第4クール、山形・仙台遠征がまずは大きなヤマ場。
そして、そこを乗り切ったならば残りの1試合1試合が全部ヤマ場。
このように感じながら、コンサドーレ札幌を応援してきました。
函館開催の山形戦、仙スタの仙台戦を1勝1分の勝ち点4で終え、
(本当は2勝したかったけど…)最低限の勝ち点数は取れ、次へ進む事が出来ました。
山形、仙台遠征のプレッシャーを抜け、また次のプレッシャーが待ち受ける。
コンサドーレ札幌はいつのまにかプレッシャーの渦の中に居ました。
勿論、他のクラブも同じ渦の中に居るわけで、その渦の中で残り数節の戦いがありました。
『プレッシャーの渦』…優勝争い、残留争い、昇格争い…いろんな渦があります。
うち(札幌)は“J1昇格争い(入替戦含)”という渦に今年初めて入りました。
水戸戦、福岡戦、京都戦、試合をする毎にそのプレッシャーと戦い、
そして今日の甲府戦…結果として、そのプレッシャーの渦に飲まれました。
誤解をしないで欲しいのですが、何も『プレッシャー』が悪い訳ではありません。
試合をするにつれて、昇格争いをするにつれてこれは付き物です。
決してプレッシャーが来なかったり、プレッシャー自身が逃げる事はありません。
この見えない敵ともがき苦しみ戦い、これに勝った時にJ1昇格が見えます。
終盤戦『メンタルが…』という言葉をサポ内でよく耳にしましたが、
まさにこの事だと思います。
プレッシャーを受けるのは選手だけではありません。
いつもコンサドーレ札幌を応援している(管理人も含めて)サポも受けています。
『ああ、昇格争いにくっついていけるだろうか・・・。』
『大事な試合で勝ってくれないかなぁ・・・。』
このような事を仕事中や家事中に思っていませんか?
そして、このような思いをしたのは実に久し振りじゃないでしょうか?
久し振りにこのような雰囲気の渦に戻ってきたのですよ、うちのクラブは…。
路線変更、構造改革2年目のヤンツーサッカーとコンサドーレ札幌。
もし、このような雰囲気が来年初めて訪れていたらどうなっているのでしょうか。
きっとここ数試合の内容、そして今日のような試合内容になっていたと管理人は思います。
ちょっとポジティブに考えすぎかもしれませんが、
『このようなプレッシャーの掛かった雰囲気が、今季終盤に体験する事が出来た。
この事だけでも、今年の大きな収穫であって、来年への大きな糧になる。』
(入れ替え戦の体験をすればもっと大きな収穫だったけど、今回は果たせなかった。)
ここ数試合は結果が出ませんでしたが、京都戦、甲府戦は選手が攻めていました。
勿論、来季どんなシーズンになるかは誰にもわかりませんが、
来季同じような『大一番』を迎えた時に、この経験が生きることを自分は感じてますし、
コンサドーレの選手はきっと経験を生かして、良い結果をもたらす事でしょう。
と、同時に自分も含めてサポーターも今日の試合経験が絶対に生きるはずです。
みんな、悔しいよな?俺だって悔しいさ。だからコンサドーレを応援するんだろう?
悔しさが沸かないチームなんて応援しない。
悔しさが沸くから、次も、その次も、ずっとチームを応援するんだよな…?
最近、耐震構造の不備が見つかったマンションのニュースが話題になっています。
(いきなり、時事の話題を取って大変申し訳ないのですが…)
マンションを建てるのは、とても時間が掛かりますよね。一戸建てもそうです。
ただし、逆に壊すのは凄い簡単ですよね。下手すれば工事爆破で10数秒…。
・
・
・
今はコンサマンション(施工主ヤンツー)を建てている最中、時間がかかって当然。
今はじっくり基礎を太くして何があっても一生倒れないようにしているところ。
今年はそれに少し鉄筋を入れて、少しコンクリートを流し込めるようにまでなりました。
個人的には、ここまでの建設計画はほぼ順調だと感じています。
ここで我慢しきれず工事のピッチを早めちゃうと、後々その負い目が来るでしょう。
しっかりとした資材、時には耐久性のある補強資材を入れることがあるかもしれません。
今年の残り試合、そして来季の試合で、建設中のコンサマンションはどこまで
出来あがるのでしょうか?
来季完成して入居できるのか…?サポもしっかり工事を見ていかなければなりません。
時には励まし、時には怒り、時には静かに見守り…みんなで完成を待とうじゃないか。
【追記】
試合内容に関しては、あえて書きませんでした。
ただ、今日は水曜日の祝日という事もあり、知り合いサポの皆様も来られませんでした。
自分も経験ありますが、試合が見られなくPCの前で経過をテキストで見るって、
凄いストレスが溜まるんですよね(笑)時には近くのペンに八つ当たり(略
その知り合いサポの皆様には、(下手な文章ですが)メールでもしたいと思ってます。
結果は2−4でしたが、試合内容自体は凄く興味深く、良い所もありましたので…。
コンサドーレ札幌 2−4 ヴァンフォーレ甲府
ゴール:清野、砂川(以上札幌)。長谷川2、須藤2(以上甲府)
この第4クール、山形・仙台遠征がまずは大きなヤマ場。
そして、そこを乗り切ったならば残りの1試合1試合が全部ヤマ場。
このように感じながら、コンサドーレ札幌を応援してきました。
函館開催の山形戦、仙スタの仙台戦を1勝1分の勝ち点4で終え、
(本当は2勝したかったけど…)最低限の勝ち点数は取れ、次へ進む事が出来ました。
山形、仙台遠征のプレッシャーを抜け、また次のプレッシャーが待ち受ける。
コンサドーレ札幌はいつのまにかプレッシャーの渦の中に居ました。
勿論、他のクラブも同じ渦の中に居るわけで、その渦の中で残り数節の戦いがありました。
『プレッシャーの渦』…優勝争い、残留争い、昇格争い…いろんな渦があります。
うち(札幌)は“J1昇格争い(入替戦含)”という渦に今年初めて入りました。
水戸戦、福岡戦、京都戦、試合をする毎にそのプレッシャーと戦い、
そして今日の甲府戦…結果として、そのプレッシャーの渦に飲まれました。
誤解をしないで欲しいのですが、何も『プレッシャー』が悪い訳ではありません。
試合をするにつれて、昇格争いをするにつれてこれは付き物です。
決してプレッシャーが来なかったり、プレッシャー自身が逃げる事はありません。
この見えない敵ともがき苦しみ戦い、これに勝った時にJ1昇格が見えます。
終盤戦『メンタルが…』という言葉をサポ内でよく耳にしましたが、
まさにこの事だと思います。
プレッシャーを受けるのは選手だけではありません。
いつもコンサドーレ札幌を応援している(管理人も含めて)サポも受けています。
『ああ、昇格争いにくっついていけるだろうか・・・。』
『大事な試合で勝ってくれないかなぁ・・・。』
このような事を仕事中や家事中に思っていませんか?
そして、このような思いをしたのは実に久し振りじゃないでしょうか?
久し振りにこのような雰囲気の渦に戻ってきたのですよ、うちのクラブは…。
路線変更、構造改革2年目のヤンツーサッカーとコンサドーレ札幌。
もし、このような雰囲気が来年初めて訪れていたらどうなっているのでしょうか。
きっとここ数試合の内容、そして今日のような試合内容になっていたと管理人は思います。
ちょっとポジティブに考えすぎかもしれませんが、
『このようなプレッシャーの掛かった雰囲気が、今季終盤に体験する事が出来た。
この事だけでも、今年の大きな収穫であって、来年への大きな糧になる。』
(入れ替え戦の体験をすればもっと大きな収穫だったけど、今回は果たせなかった。)
ここ数試合は結果が出ませんでしたが、京都戦、甲府戦は選手が攻めていました。
勿論、来季どんなシーズンになるかは誰にもわかりませんが、
来季同じような『大一番』を迎えた時に、この経験が生きることを自分は感じてますし、
コンサドーレの選手はきっと経験を生かして、良い結果をもたらす事でしょう。
と、同時に自分も含めてサポーターも今日の試合経験が絶対に生きるはずです。
みんな、悔しいよな?俺だって悔しいさ。だからコンサドーレを応援するんだろう?
悔しさが沸かないチームなんて応援しない。
悔しさが沸くから、次も、その次も、ずっとチームを応援するんだよな…?
最近、耐震構造の不備が見つかったマンションのニュースが話題になっています。
(いきなり、時事の話題を取って大変申し訳ないのですが…)
マンションを建てるのは、とても時間が掛かりますよね。一戸建てもそうです。
ただし、逆に壊すのは凄い簡単ですよね。下手すれば工事爆破で10数秒…。
・
・
・
今はコンサマンション(施工主ヤンツー)を建てている最中、時間がかかって当然。
今はじっくり基礎を太くして何があっても一生倒れないようにしているところ。
今年はそれに少し鉄筋を入れて、少しコンクリートを流し込めるようにまでなりました。
個人的には、ここまでの建設計画はほぼ順調だと感じています。
ここで我慢しきれず工事のピッチを早めちゃうと、後々その負い目が来るでしょう。
しっかりとした資材、時には耐久性のある補強資材を入れることがあるかもしれません。
今年の残り試合、そして来季の試合で、建設中のコンサマンションはどこまで
出来あがるのでしょうか?
来季完成して入居できるのか…?サポもしっかり工事を見ていかなければなりません。
時には励まし、時には怒り、時には静かに見守り…みんなで完成を待とうじゃないか。
【追記】
試合内容に関しては、あえて書きませんでした。
ただ、今日は水曜日の祝日という事もあり、知り合いサポの皆様も来られませんでした。
自分も経験ありますが、試合が見られなくPCの前で経過をテキストで見るって、
凄いストレスが溜まるんですよね(笑)時には近くのペンに八つ当たり(略
その知り合いサポの皆様には、(下手な文章ですが)メールでもしたいと思ってます。
結果は2−4でしたが、試合内容自体は凄く興味深く、良い所もありましたので…。




今日は、札幌側の人間(選手もサポもフロントもみんな)は全員が悔しさを感じたと思います。この試合の内容としての悔しさや、昇格が消えたことの悔しさ、またケロリンが言うようなプレッシャーに勝てなかった悔しさ・・・。
僕らはこの悔しさを忘れないようにしましょう。来年のこの時期、同じような状況に札幌がいると信じて、そしてその重要な試合の時にこの経験を思い出し、生かしていきましょう。
あ〜、でも、前半の相川のシュートが決まってればぁぁぁとか、往生際の悪い妄想をしちゃう・・・。ま、それがサポってもんでしょうかね〜
積み重ね
今期は残り2試合あるし、来年もその先も戦いは待っている。
選手は替わっても歴史は残る、あの時のゴール良かったとか、あの時の失点が悔しかったとか、間違いなく今回の試合は悔しかった試合のひとつですが、この先に繋がればそれでいいと思う。
毎度ヤンツーコメントにも有るように同じ事を繰り返さない様にしっかりとトレーニングして次節に準備して貰いたい。
自分もこっちのゴール側で失点を防げる様に大きな声で叫びたい!『クリアー!』と…
ケロちゃんに釣られてちょっぴり建設的になった自分。^^;
勝つには苦労が・・・orz
「前半にもう1点決めていればなぁ〜」
と思う事が多々あります。実際今季は入ってないですし。
来季前半で2−0のような試合展開が出来てくれば、
もっと面白いんですけどね。
満足せずどんどん点を狙って欲しいものです。
その点では、京都・甲府戦は少し光るものがありましたが…。
>ツヨシさん
自分は相変わらず耐震設計に弱い建設文ですが…(略
アウェイ側でであんな3失点見せられれば、
そりゃ誰だって凹みますよね…。
これ2−3で終わっていたら、ドームはもっとブーイングの嵐だったと思います。
だけれど、コンサが不甲斐なく4失点目が入ってしまい、
サポのほとんどが『まだまだだなぁ・・・』と感じてくれたのが、
まあ、なんというか救いというか・・・ですね。
当然負けたのは悔しいですけどね・・・orz
試合終了後の凹み方は、2度目降格の時よりもショックが大きかったです、ちょっと押されたら涙が止まらない、そんな感じに成りました。周りのみんなも呆然としてました、しかもオーロラビジョンはリプレイ無いし。(これは配慮しての事だと思いますけれど…影のアシストでしょうね。)