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ホーム勝利+週末+地上波=(・∀・)イイ!!
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2006/04/16(Sun)
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○第9節 札幌4−1湘南(札幌ドーム)
<ゴール:砂川、池内、相川、加賀(札幌)、ファビオ(湘南)> 攻めも守りも、ホームでは今季1番ハラハラドキドキする展開でした。 両イレブンとも、中盤でパスを繋ぎ攻め上がる似たようなスタイルでしたが、 ペースを掴んだ札幌と、攻められスタミナを失った湘南・・・。 札幌は、ここ3連勝の原動力である運動量+コンビを基礎とした攻守を見せた。 特に、際立って良かったのが、 ・加賀&芳賀のタイミングの良い右サイド崩し ・中盤でボールカット→素早いFWの動き出し ・西谷の起点づくり、その効果による砂川の縦横無尽な攻撃参加 サイド、中央とどこからでも攻撃が可能と言うワンダフルな試合展開でした。 DFが2点取っている事も、今の札幌の調子の良さを表している・・・? 一度同点に追いつかれても、攻撃がその後もしっかり機能していた事も吉でした。 池内の“セットプレー得点力”も今季初披露(・∀・)!! フッキは草津戦に続きPK失敗したものの、90分何とか踏ん張り、また、 1点目のアシストに見られるようなペナルティエリア内でのドリブルで点に絡んだ。 特にエリア内なので相手DFが強く当たれない事を知っていて(?)、 エンドライン付近から中へ切れ込むドリブルは、ここ数試合見ていて相手にとってとても脅威になると実感しました。 FWと言えば「得点こそ・・・」というイメージがあるけれど、 得点以外にもFWとして十分機能していると自分は思います。 (ただ、このパターンは今後相手クラブも必ず要注意ポイントとして来るはず。) 勿論、ゴールも見せて欲しいのは言うまでもないです。 ゴールして、もう少し気分良くしてプレーできればもっと楽しいでしょうし。 ========================== 湘南も、アジエルのキープが良く(浦和時代よりキープが上手い印象あり。) そこからサイドへ散らしたり、中央で勝負したりと“攻め”のスタイルでした。 やはり外国人センターラインがしっかりしている故の攻撃・・・と感じました。 しかし、もう1人のキーである加藤望がいつもより消えている時間が多く、 2次・3次攻撃の厚みに若干の惜しさ(札幌からすると助けられた)感がありました。 ただ、スタイルは明確ですし、能力の高い攻撃的な若い選手が多いですし、 2クール以降はもっとフィットしてコンビが熟成されてくると思います。 【P.S】 週末の試合という事もあり、ドームには14000人弱が訪れました。 また、昨日の試合はテレビ地上波でも生中継されました。 そして4得点で勝利・・・。 良いイメージが広く伝わって、今後の観客増に繋がればと願うばかりです。 本当は「今日のスポーツ新聞1面にも勝利記事を!」と期待をしたのですが、 さすがに「10回をノーヒットノーランピッチング」には勝てない訳でorz |
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