2006/05/07
今年もプリンスリーグが開幕!
今年も18歳以下(高校生世代)の強化、育成、各地域発展とともに、
全国の各地域NO.1、そして日本一のチームを決める
『JFA プリンスリーグ U−18 2006』が北海道でも始まりました。

(↑今年のパンフレットです。500円/1冊です。)
今年の北海道プリンスリーグの参加高校並びにクラブは、
昨年の高円宮杯で準優勝を果たした「コンサドーレ札幌U−18」、
道東の雄「帯広北高校」、旭川地区を引っ張る「旭川実業高校」、
強豪揃いの室蘭地区から「室蘭大谷高校」「登別大谷高校」、
こちらも強豪揃いの札幌地区から「北海高校」「札幌第一高校」「札幌山の手高校」、
そして今年の昇格組の「駒大苫小牧高校」「札幌光星高校」、
・・・以上の10チームです。
10チームで総当たりのリーグ戦を行い、上位2チームまでに入ると、
全国大会である『高円宮杯』に出場する事が出来ます。
尚、8位チームは地区リーグ決勝大会3位との入れ替え戦へ、
9・10位チームは地区リーグへの降格が決まってしまいます。
================================
土曜日は、厚別公園陸上競技場へ行ってきました。

(↑競技場前です。当日は雲一つ無い快晴でした。)

(↑競技場内も風が若干強く、ボールの行方がまちまちでした。)
「コンサドーレ札幌U−18」対「札幌光星高校」の試合を見てきました。
試合はコンサドーレがボールを支配し、札幌光星が時折カウンターで仕掛ける展開で、
ともに初戦らしい何ともいえない緊張感に包まれていました。
特にを慎重に慎重に…という意識が強かったのか、パスの強弱がバラバラだったり、
声を掛けているのにタイミングが合わなかったりと・・・。
後半40分前、コンサドーレ17番の鶴野選手が豪快なミドルシュートを決め、
試合は1−0でコンサドーレ札幌U−18が初戦を飾りました。
鶴野選手は1年生の15歳です。今年も活きの良いニューフェイスが登場しました!
また、札幌光星のGKもナイスセーブ連発で非常に当たっていました。

(↑コンサドーレU−18イレブンの挨拶風景です。)
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日曜日は、札幌アミューズメントパーク(札幌AMP)に行ってきました。

(↑逆光になってしまいましたが、こちらがメイン建物です。)
札幌AMPは、天然芝1面、人工芝3面(建設中)、フットサル施設など、
サッカーを始めとするスポーツを広々とプレーする事ができる場所です。
コンサドーレユースの練習場としても使用されています。
場所はこちら(注:グラウンド表記はありませんが…。)
(付近へ行くと、照明塔や銀色のメイン建物、赤黒色の建物があります。)
今日の試合は、人工芝グラウンドを使って行われました。
人工芝といっても、細かいゴムチップが下に敷かれ、出来る限り天然に近い作りです。


(↑ゴール裏から撮った2枚です。)
今日は「コンサドーレ札幌U−18」対「駒大苫小牧高校」の試合を観戦しました。
体が解れた(?)コンサドーレは、昇格組の駒苫高校を序盤から攻め、
前半に門間選手がトラップからの左足シュートで先制。
後半も鶴野選手の2試合連続ゴールや、ゲームキャプテンの岡選手、
途中出場の大西選手のゴールで3得点を挙げ、4−0で勝利しました。
また、途中出場したU−15所属の古田選手(背番号34番)がアピールしました。
小柄ですが、柔らかいボール捌きやドリブルはU−18の試合でも遜色無く、
今後のU−15,18での活躍に注目していきたいと思います。
一方、駒大苫小牧高校は、開幕戦で帯広北に2−2と善戦しましたが、
今日はシュートに持っていくまでの組み立てで繋がらず、苦労していました。
攻撃陣の裏へ抜けるスピードは時折見せました、今後に期待です。

(↑このように、目の前にタッチラインやコーナーが見えます。)
札幌AMPは、海(石狩湾)が近く、周りに丘陵も無い東雁来にあるため、
余程穏やかな天気の日以外は、夏でも非常に風が強い事が多いです。
また地面が土や砂で固められている為、ちょっとの風で砂埃が激しく舞います。
しばらくは、砂埃対策をしてお出かけになると良いと思います。
(ケロリンのズボンも真っ白になってしまいました・・・笑)
週末、プリンスリーグへ行かれた皆様、大変お疲れ様でした。<(_ _)>
全国の各地域NO.1、そして日本一のチームを決める
『JFA プリンスリーグ U−18 2006』が北海道でも始まりました。

(↑今年のパンフレットです。500円/1冊です。)
今年の北海道プリンスリーグの参加高校並びにクラブは、
昨年の高円宮杯で準優勝を果たした「コンサドーレ札幌U−18」、
道東の雄「帯広北高校」、旭川地区を引っ張る「旭川実業高校」、
強豪揃いの室蘭地区から「室蘭大谷高校」「登別大谷高校」、
こちらも強豪揃いの札幌地区から「北海高校」「札幌第一高校」「札幌山の手高校」、
そして今年の昇格組の「駒大苫小牧高校」「札幌光星高校」、
・・・以上の10チームです。
10チームで総当たりのリーグ戦を行い、上位2チームまでに入ると、
全国大会である『高円宮杯』に出場する事が出来ます。
尚、8位チームは地区リーグ決勝大会3位との入れ替え戦へ、
9・10位チームは地区リーグへの降格が決まってしまいます。
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土曜日は、厚別公園陸上競技場へ行ってきました。

(↑競技場前です。当日は雲一つ無い快晴でした。)

(↑競技場内も風が若干強く、ボールの行方がまちまちでした。)
「コンサドーレ札幌U−18」対「札幌光星高校」の試合を見てきました。
試合はコンサドーレがボールを支配し、札幌光星が時折カウンターで仕掛ける展開で、
ともに初戦らしい何ともいえない緊張感に包まれていました。
特にを慎重に慎重に…という意識が強かったのか、パスの強弱がバラバラだったり、
声を掛けているのにタイミングが合わなかったりと・・・。
後半40分前、コンサドーレ17番の鶴野選手が豪快なミドルシュートを決め、
試合は1−0でコンサドーレ札幌U−18が初戦を飾りました。
鶴野選手は1年生の15歳です。今年も活きの良いニューフェイスが登場しました!
また、札幌光星のGKもナイスセーブ連発で非常に当たっていました。

(↑コンサドーレU−18イレブンの挨拶風景です。)
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日曜日は、札幌アミューズメントパーク(札幌AMP)に行ってきました。

(↑逆光になってしまいましたが、こちらがメイン建物です。)
札幌AMPは、天然芝1面、人工芝3面(建設中)、フットサル施設など、
サッカーを始めとするスポーツを広々とプレーする事ができる場所です。
コンサドーレユースの練習場としても使用されています。
場所はこちら(注:グラウンド表記はありませんが…。)
(付近へ行くと、照明塔や銀色のメイン建物、赤黒色の建物があります。)
今日の試合は、人工芝グラウンドを使って行われました。
人工芝といっても、細かいゴムチップが下に敷かれ、出来る限り天然に近い作りです。


(↑ゴール裏から撮った2枚です。)
今日は「コンサドーレ札幌U−18」対「駒大苫小牧高校」の試合を観戦しました。
体が解れた(?)コンサドーレは、昇格組の駒苫高校を序盤から攻め、
前半に門間選手がトラップからの左足シュートで先制。
後半も鶴野選手の2試合連続ゴールや、ゲームキャプテンの岡選手、
途中出場の大西選手のゴールで3得点を挙げ、4−0で勝利しました。
また、途中出場したU−15所属の古田選手(背番号34番)がアピールしました。
小柄ですが、柔らかいボール捌きやドリブルはU−18の試合でも遜色無く、
今後のU−15,18での活躍に注目していきたいと思います。
一方、駒大苫小牧高校は、開幕戦で帯広北に2−2と善戦しましたが、
今日はシュートに持っていくまでの組み立てで繋がらず、苦労していました。
攻撃陣の裏へ抜けるスピードは時折見せました、今後に期待です。

(↑このように、目の前にタッチラインやコーナーが見えます。)
札幌AMPは、海(石狩湾)が近く、周りに丘陵も無い東雁来にあるため、
余程穏やかな天気の日以外は、夏でも非常に風が強い事が多いです。
また地面が土や砂で固められている為、ちょっとの風で砂埃が激しく舞います。
しばらくは、砂埃対策をしてお出かけになると良いと思います。
(ケロリンのズボンも真っ白になってしまいました・・・笑)
週末、プリンスリーグへ行かれた皆様、大変お疲れ様でした。<(_ _)>



