2008/02/03
FIS・W杯ジャンプ札幌大会〜ナイター〜
とある機会があり、『FIS・W杯ジャンプ札幌大会』を見てきました。

(↑大倉山の正面です)
今日はナイタージャンプと言う事で、
寒さ対策完全防備(?)での観戦となりました。
写真を撮ったのは午後4時前ですが、山に囲まれているので、
既に夕暮れ寸前です。

(↑ちょっと暗めに写っていますがorz)
さて、ジャンプ台の中腹まで上がって来ました。
試合開始前になると一段落し時間が出来たので、
この位置で競技を観戦する事にしました。


さて、中腹まで来るとスタンドの斜度も急となります。
それを利用して観覧席を作ったり、
壁にスポンサー企業の弾幕を掲げたりしています。


下の写真は、麓まで降りたときに撮った写真です。
競技が終わった選手は、必ずこのゲートを通らなければならないようです。
ちょっと裏手から撮ったので、看板の後ろ側も見えていますが…。

午後5時を回り、札幌大会っもいよいよ競技開始です。
ジャンプは2回飛び、その合計点で順位を争います。
ジャンプの飛び順は、W杯ポイントの少ない選手からです。
ですので、後になるほど強い選手が出てくるのですが・・・、
1回目は風も無く、どの選手も飛距離が伸びないジャンプが続き、
それほど差が付きませんでした。
逆に早めに飛んだ選手が上位へ来るという逆転現象が起きました。

(↑着地はこんな感じです。写真以上に現場では近く見えます。)

(↑先ほどの夕暮れ時と比べて、完全に日が落ちカクテルライトが眩しいです。)

(↑K点ラインです。雪に赤いスプレーが塗られています。)

(↑両端に競技役員が登る階段があります・・・が本当に急です。)
さあ、試合ですが、
今季W杯ランキングトップのモルゲンシュテルン選手(オーストリア)が、
無風の中で異次元のジャンプを見せて、圧勝でした。
2位・3位も欧州勢が入り、日本勢は8位の竹内選手が最高でした

(↑表彰台選手と触れ合う伊藤義郎氏<青い服>)

(↑2位以下を突き放す圧勝でした。)
試合の終わった午後7時頃には、寒さも一段と増していましたが、
1日通じて風も穏やかで、観客にとっては良かったのではないでしょうか。

最後はカクテルライトに照らされたジャンプ台とともに<(_ _)>

(↑大倉山の正面です)
今日はナイタージャンプと言う事で、
寒さ対策完全防備(?)での観戦となりました。
写真を撮ったのは午後4時前ですが、山に囲まれているので、
既に夕暮れ寸前です。

(↑ちょっと暗めに写っていますがorz)
さて、ジャンプ台の中腹まで上がって来ました。
試合開始前になると一段落し時間が出来たので、
この位置で競技を観戦する事にしました。


さて、中腹まで来るとスタンドの斜度も急となります。
それを利用して観覧席を作ったり、
壁にスポンサー企業の弾幕を掲げたりしています。


下の写真は、麓まで降りたときに撮った写真です。
競技が終わった選手は、必ずこのゲートを通らなければならないようです。
ちょっと裏手から撮ったので、看板の後ろ側も見えていますが…。

午後5時を回り、札幌大会っもいよいよ競技開始です。
ジャンプは2回飛び、その合計点で順位を争います。
ジャンプの飛び順は、W杯ポイントの少ない選手からです。
ですので、後になるほど強い選手が出てくるのですが・・・、
1回目は風も無く、どの選手も飛距離が伸びないジャンプが続き、
それほど差が付きませんでした。
逆に早めに飛んだ選手が上位へ来るという逆転現象が起きました。

(↑着地はこんな感じです。写真以上に現場では近く見えます。)

(↑先ほどの夕暮れ時と比べて、完全に日が落ちカクテルライトが眩しいです。)

(↑K点ラインです。雪に赤いスプレーが塗られています。)

(↑両端に競技役員が登る階段があります・・・が本当に急です。)
さあ、試合ですが、
今季W杯ランキングトップのモルゲンシュテルン選手(オーストリア)が、
無風の中で異次元のジャンプを見せて、圧勝でした。
2位・3位も欧州勢が入り、日本勢は8位の竹内選手が最高でした

(↑表彰台選手と触れ合う伊藤義郎氏<青い服>)

(↑2位以下を突き放す圧勝でした。)
試合の終わった午後7時頃には、寒さも一段と増していましたが、
1日通じて風も穏やかで、観客にとっては良かったのではないでしょうか。

最後はカクテルライトに照らされたジャンプ台とともに<(_ _)>



