【J1・第2節】
コンサドーレ札幌 1−2 横浜F・マリノス
ゴール:ダヴィ(札幌)、いつもの大島秀夫2(横浜)
「また、終盤に失点か・・・」と、
新旧サポーター誰もが思った事だろう、昨日の2失点。
1失点目は、100歩譲って仮に起こってしまったこととしても、
2失点目には、さすがに集中力が切れたという見方が多い。
各新聞に載っていたDF平岡のコメント
「1失点目の後に、声をかける人が居なかった・・・。」
そういう平岡自身こそ、他選手に頼らず声を掛ければいいのに( ゚Д゚)
最終ラインを背負っている以上、そしてピッチに居る以上、
新加入とか関係無く、積極的に声を掛けて欲しかった。
この辺りが、チームの失点原因の根深いところかもしれない。
思い起こせば、過去2回のJ1も、終盤やロスタイムに失点を重ねた。
俺は勝手に“ロスタイム病”と呼称を付けたが、
いずれのJ1時も、それが完治せずに、結果J2に落ちてしまった。
ロスタイム病の原因はいろいろあるが、最終的にたどり着くところは、
「選手間のコミュニケーション不足」「大事なところは他人任せ」
そして「リーダーシップの欠如」にあると、自分は考えます。
例えば、昨日の1−1場面でも、
消極的といわれてもいいから、「同点。だから切り替えて守ろう」
リスク負ってもいいから、「もう1点勝ち越そう!」など。。。
と明確に言える選手が出てきて欲しいし、出てこないとまたJ2だ。
===========================
確かにJ1経験はどの選手も少ないし、まだまだ守勢に廻る事も多い。
鹿島や鞠のように、百戦錬磨ではない。
若い札幌イレブンにとっては、正直、今後も厳しいと思う。
だけれど、ありがたい部分なのは、
この課題が露呈したのが、J1第1節と第2節であったこと、
そして、対戦相手が現時点ではたぶんJ最強な状態の鹿島と、
試合の流れを読む事に長けている、百戦錬磨の横浜F・マリノスであったこと。
もし、この課題がもっと遅い時期に出ていて、取り返しがつかないよりかは、
春先に“J1・ロスタイム病”が出たことは、
ある意味、永遠の課題へ取り組むきっかけなのかもしれない。
勝ち点6の授業料を払って、課題が露呈したことを
今後選手や自分を含めて俺らサポーターが生かさなければならないし、
これを糧にしないと、また過去の繰り返しになる。
===========================
鹿島戦と比べて、改善の兆しも見えた。
坪内は本職のサイドで活きていたし、
初先発の吉弘も、高さで強さを見せて鞠選手に勝っていた。
そして、この2選手はそれぞれ決定的な失点をひとつずつ防いだ。
DFラインは曽田雄志の復帰が待ち遠しいが、
吉弘が使える目処が経った事で、徐々に固まりつつある。
攻守に溜める事が出来るクライトンが、
今後ボランチで起用される事も考えて、
ダヴィの相棒となる中山以外のFWの奮起も重要となる。
若い選手は壁にぶち当たっているので、どんどん試合に出て欲しい。
こぼれ球が取れないし、展開力も厳しいボランチに改善があれば、
それにつられてDFラインとMFラインがリンクもするはず。
===========================
鹿島戦から1週間、非公開練習もやって、プラスの部分も見えた。
非公開練習は、今後も必要だと思う。
宮の沢も含めて選手が集中できる環境作っていくのが、
俺らサポーターの仕事だし、いつも思いつづける事だと思う。
まだまだJ1は始まったばかりだ。
コンサドーレ札幌 1−2 横浜F・マリノス
ゴール:ダヴィ(札幌)、いつもの大島秀夫2(横浜)
「また、終盤に失点か・・・」と、
新旧サポーター誰もが思った事だろう、昨日の2失点。
1失点目は、100歩譲って仮に起こってしまったこととしても、
2失点目には、さすがに集中力が切れたという見方が多い。
各新聞に載っていたDF平岡のコメント
「1失点目の後に、声をかける人が居なかった・・・。」
そういう平岡自身こそ、他選手に頼らず声を掛ければいいのに( ゚Д゚)
最終ラインを背負っている以上、そしてピッチに居る以上、
新加入とか関係無く、積極的に声を掛けて欲しかった。
この辺りが、チームの失点原因の根深いところかもしれない。
思い起こせば、過去2回のJ1も、終盤やロスタイムに失点を重ねた。
俺は勝手に“ロスタイム病”と呼称を付けたが、
いずれのJ1時も、それが完治せずに、結果J2に落ちてしまった。
ロスタイム病の原因はいろいろあるが、最終的にたどり着くところは、
「選手間のコミュニケーション不足」「大事なところは他人任せ」
そして「リーダーシップの欠如」にあると、自分は考えます。
例えば、昨日の1−1場面でも、
消極的といわれてもいいから、「同点。だから切り替えて守ろう」
リスク負ってもいいから、「もう1点勝ち越そう!」など。。。
と明確に言える選手が出てきて欲しいし、出てこないとまたJ2だ。
===========================
確かにJ1経験はどの選手も少ないし、まだまだ守勢に廻る事も多い。
鹿島や鞠のように、百戦錬磨ではない。
若い札幌イレブンにとっては、正直、今後も厳しいと思う。
だけれど、ありがたい部分なのは、
この課題が露呈したのが、J1第1節と第2節であったこと、
そして、対戦相手が現時点ではたぶんJ最強な状態の鹿島と、
試合の流れを読む事に長けている、百戦錬磨の横浜F・マリノスであったこと。
もし、この課題がもっと遅い時期に出ていて、取り返しがつかないよりかは、
春先に“J1・ロスタイム病”が出たことは、
ある意味、永遠の課題へ取り組むきっかけなのかもしれない。
勝ち点6の授業料を払って、課題が露呈したことを
今後選手や自分を含めて俺らサポーターが生かさなければならないし、
これを糧にしないと、また過去の繰り返しになる。
===========================
鹿島戦と比べて、改善の兆しも見えた。
坪内は本職のサイドで活きていたし、
初先発の吉弘も、高さで強さを見せて鞠選手に勝っていた。
そして、この2選手はそれぞれ決定的な失点をひとつずつ防いだ。
DFラインは曽田雄志の復帰が待ち遠しいが、
吉弘が使える目処が経った事で、徐々に固まりつつある。
攻守に溜める事が出来るクライトンが、
今後ボランチで起用される事も考えて、
ダヴィの相棒となる中山以外のFWの奮起も重要となる。
若い選手は壁にぶち当たっているので、どんどん試合に出て欲しい。
こぼれ球が取れないし、展開力も厳しいボランチに改善があれば、
それにつられてDFラインとMFラインがリンクもするはず。
===========================
鹿島戦から1週間、非公開練習もやって、プラスの部分も見えた。
非公開練習は、今後も必要だと思う。
宮の沢も含めて選手が集中できる環境作っていくのが、
俺らサポーターの仕事だし、いつも思いつづける事だと思う。
まだまだJ1は始まったばかりだ。
コメント一覧
コメントの投稿
トラックバック
http://misonoblog.blog4.fc2.com/tb.php/541-c7577d0e





